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一昨日、川へカジカカエル観察しに行ってきました。
この日の気温は5月なのに真夏並みでとにかくクソ暑かったです…。
ホントに暑くて川で泳いでやろうかと思いましたもの。
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水面はとても静か。せせらぎが冴え渡ってました。
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Protohermes grandis
ヘビトンボの幼虫。実は食えるらしい。
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ここで1時間近く探してみたんですが、オタマが1,2匹しかいないので上流に移動。
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この写真結構気に入ってます。春に撮ったら桜が映えるんだろうな。
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Buergeria buergeri
カジカガエルのオタマジャクシ。
上流に移動してすぐ発見。岩に張り付いてました。
そこそこ大きかったですね。2cmぐらい。生まれて2週間程度かな

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泥に塗れるオタマジャクシ。1.5cm程度
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同じく1.5cm程度。
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ちなみにカジカガエルのオタマジャクシがよくいるところはこういうところ。
渓流に住むカエルとは言え、流れの早いところにはいません。
比較的ゆったりとした流れがあり、水が綺麗なところに固まってます。
藻類食べるので良質な藻が生えてるところ探すといいかも。
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実は泥が舞い上がった下にわんさかいます。
渓流でなにか動いたらじっと待って目を凝らすのもポイント。

あとは石をひっくり返すとか。
たまにテナガエビとかヨシノボリが出てくることもありますね。
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見事な保護色
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一番大きな個体、3cm程度。
この大きさなら6月の中頃には上陸してそう。
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カジカガエルのタマゴ。
この種のタマゴを見たのは小学生以来じゃないかな。
見つけたときには思わず声が出ました。
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カエルの視線で撮ってみた一枚。たぶんこんなかんじ
どうせこの視線で撮るなら魚眼使って撮ってみたい…。
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以上で終わりです。

残念ながらタマゴとオタマは見つけたものの、カエルは見つけることはできませんでした。
むかしはもっといたんですけどね。
数が少なくなったのか、はたまた勘が鈍ったのか、あるいは両方なのか…。

もうちょいレッドローチが繁殖したらまたカジカガエル育ててみたいなあ。
夏辺りに上陸して数週間のやつ捕まえてね。


ノシ