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雪白した射影

趣味について書き散らす雑記

カテゴリ: 動植物

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デンドロキラムです。
正確にはdendrochilum uncatumです。
カラッカラに乾かしても無風でも炎天下でも枯れないタフなやつ。


雑な管理でバルブがガリガリに痩せてたんですが
連日ジャバジャバ水をかけていたら復活して新芽まで出してきました。何という生命力。
まるで増えるワカメ

やっぱ乾かしちゃダメみたい。霧吹きで常にビチャビチャにしておくと喜びますねー。
風がない環境でもそこそこ耐えてたのでほんと強いと思います。
コイツなら水槽内に入れても行けるんじゃないでしょうか。増えたら試したい。

ちなみに花ですが…やっぱり可愛くない。
かなーり地味な花です。ライスオーキッドなんて名前がありますがまさにそれ。
稲穂かススキといったところでしょうか。かなりしょぼいです。
花として見るとしょぼいですけど修景バラならぬ修景ランとしてみたらそこそこいけるかも。

ちなみに芳香性もこの仲間の特徴ですが本種はそこまで香らないとかなんとか…(´・ω・` )
買うなら香りが強いものがオススメです。香りだけで見たらすごく魅力的ですし。
この子は香りないですけど…:;(∩´﹏`∩);:
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面白そうなので流木につけてみました。今回は逆さに取り付け。
どうも自生地では逆さまに張り付いてるらしいので逆さです。

しかしこの方法だと水やりがちょいと大変なんですよね。水がすぐ乾きますから。
おかげで根腐れすることはないでしょうけど。着生するまで水やりが大変。
特にこういう常にビチャビチャにするタイプのランは本当に大変。
ランに限らず着生植物は梅雨につけることをオススメします…。
他の季節でも出来ないこともないですけどネ。労力は少ないほうがよろし。

一年後には着生して花が枝垂れてることでしょう。楽しみだな。
また変化あれば書きます。ではでは。
ノシ


参考リンク Dendrochilm index

大量のデンドロキラムと未記載種の画像が載ってます。
自生地の情報や栽培方法も載っていて非情に参考になります。
この仲間に興味ある人は一通り目と通しておくと役に立つかもしれません

platycerium bifurcatum
photo by manuel m. v. 

ビカクが好きです。個性的な造形。樹上で一生を終える変わった生活環。
原種、交配種、実生選抜などなど様々なバリエーション
デカいやつも好きです。やはり大きいと迫力が違います。そしてかっこいい。

つまりデカいビカクシダが欲しいのです。
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ビフルカツムとウィリンキー。9月撮影

私の観測範囲ではグランデが最大という主張を時々見かけます。
アジア系大型種の中でも比較的見かけるのもグランデかなと。
(グランデ、スパーバム、ホルタミー、ワンダエ、コロナリウムの5つ)

でもビカクのWikipediaにはこう書いてある。
最大の種(オオビカクシダモドキ)では4mに達することもある

オオビカクシダモドキとはコロナリウムのことですから
コロナが最大種という含意として読み取っても構わないでしょう。
しかしこちらのサイトではワンダエが最大種と書いてある。一体どれが真実なのか…。

コロナは胞子葉の長さだけで見たらビカク最大だと思います。相当伸びるみたいですから。
(2m~3m?環境にもよるみたいです。これも文献によってまた違う…)
2番はアンディヌムでしょうかね。
ウィリンキーをさらに引き伸ばしたようなビカクですけど胞子葉がよく伸びます…( ˘ω˘ )
少しずつ大きくなってきましたよ。

でもぼくが知りたいのは縦と横にデカいものなんです。
ということで縦長のコロナとアンディヌムは除外。

つまりグランデとワンダエになるわけですがどっちが大きくなるんでしょうかね?

日本語だと情報に乏しいので翻訳駆使して
英語圏のサイト彷徨ってみたんですがやはりワンダエ優勢かなと。

両者ともに最大級みたいですがワンダエのほうが
グランデに比べてほんの少し大きくなるみたいです。

とはいえ環境の要因が大きいみたいなのでなんともですね。
やはり手元において栽培しないと…。

結論としてそれぞれ理想的な環境で育てた場合
ワンダエ>グランデ≧スパーバム>ホルタミーと言ったところじゃないかなと推測してます。

ということでおそらくワンダエが最大だろうと。
なのでゆるゆるとワンダエ探してみようかなと。できたらホルタミーも欲しいですね。
スパーバムは今うちにある子がグランデなのかスパーバムなのか
未だにハッキリしないので確定してから探すつもりです。

グランデ、ワンダエに比べたら小型ですがその分スッキリした見た目で気に入ってます。
サイズがちょうどいいよね(  ˘ω˘ )

まだまだ栽培環境もありますしね。大型種並べて検証して見たいなあ。
結果が出るのは数年後だと思いますが…。まあのんびり行きましょう。

ではでは
今回はここまで。ノシ

参考リンク 
Hobbyist's Guide to Identifying Platyceriums

英語ですが原種、交配種、実生選抜等々図説付きで解説されています。
特に巨大種4つの見分け方とてもわかりやすい。
栽培の情報はあちらとこちらで環境が全然違うのであまりあてになりませんが見分け方に関しては随一。オススメ。

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気づけば10月。早いっすね。今年も終わるのかあ、無情なり…

台風24号と共に外の植物は中に取り込みました。部屋の中が狭いです。
まー。食中とか塊根とかノビル系デンドロとかはまだ外においてあるんですが。
塊根は落葉したらですね。ノビル系は花芽がついたら。

食中(といってもネペン2鉢だけなんだけど)はいつ取り込むか考えています。
グラシリスは低温に弱いみたいですしそろそろ取り込みたいところ。
スペースが確保でき次第取り込むかなあ。


最近はまたポストロックが来ており(自分の中で)
シガーロスだとかエクスプロージョンインザスカイだとか叙情的な轟音系聴いてます。

ぼくをポストロック聴くようになったのはシガーロスにいたく感動したからです。
シューゲやらノイズやらエレクトロニカやら全部ぶち込んで昇華してしまう手腕。
なにより音楽が最高なんですよね。シガーロスはアイスランドの広大な大自然を想起させます。

音楽好きで自然好きなやつがハマらないわけないんですよ。
ほんとオススメです。シガーロス。


あと森見登美彦さんの四畳半王国見聞録読みました。これはいまいち。
氏の作品はペンギンハイウェイに始まり、四畳半神話大系
夜は短し歩けよ乙女、太陽の塔、きつねのはなしと来て6冊目となります。

個人的にはいまいちだったかなと…。
森見ファンというほどではありませんが好きな作家さんなので残念ではある。
たぶん「我こそは森見ファンなり!」と煌々と公言するような人ならきっとハマるはず。

当ブログの読書感想コーナーのほうは
只今停止中なのでそのうち復活できれば…と考えています。
その前にたくさん読んで審美眼を鍛えておきたいところ。
トンチンカンなこと言いたくないからね。
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話はまた生物に戻ります。
ここ数日、自分のキャパや好みを意識するようになり生き物の選定を行っています。
以前は飼えるものなんでも飼うってスタイルだったんですが
厳しいことを自覚し始めました。
それに増やすと1つ1つに割ける時間が相対的に減っちゃうんですね。
何のためにやっているのかわからなくなる。

ということでどうしても飼いたい、育てたいモノだけに限定し
なるべく手間を減らす方向に動いてます。

ある程度好みがわかってきたとは言え難しいです。
とりあえず動物は出来たので貼っておきます。

爬虫類

ロシアリクガメ
ミシシッピニオイガメ
ミルクスネーク
シマヘビ
ボールパイソン
レオパードゲッコー

両生類

マダラヤドクガエル マイクロスポット
コバルトヤドクガエル
イチゴヤドクガエル ブルージーン
モウドクフキヤガエル ミント
キオビヤドクガエル イエロー
バリアビリスヤドクガエル
ベトナムコケガエル
アマガエル
アカメアマガエル
モリアオガエル

アクアリウム

水草60cmワイド
水草30cmキューブ×2本

海水60ワイドOF
海水30OF×2本

ビオトープ

白メダカ
紅帝メダカ

甲殻類

オカヤドカリ


25本


どうでしょう。こんなもんかなと言ったところです。
有尾類、奇虫など大変興味ある動物もいたんですが諦めました…。

キャパと場所考えるとこれが一番だと思います。小型ばかりだから場所も取らないし
重量で床が抜けるなんてこともないでしょう。(水槽6本ってのがいささか不安ではある)
あとはキャパかな。これは安定してくれば問題ないと思っています。

なるべく自動化する方針です。魚類、爬虫類、両生類、甲殻類に限り
これ以上は増やしません。リストの入れ替えはあるかもしれませんが
同じスペースで飼えるものに限定する予定。

ちなみにエキゾチックアニマルは入れてないです。まだ何飼うか決めてないから。
今はまたシマリス飼いたいなあと考えてますね。
確定はできませんがおそらくネズミ系だと思います。
またシマリス飼ってもいいですし、ヤマネとかチンチラも捨てがたいなあと。

鳥も飼いたいですが世話が大変なのでなしかな。触れ合えるやつです。ウン。
上記の動物達は基本鑑賞しかできませんからね。懐く生き物探してみます。

なお植物ですがこちらはまだ決まってません。
興味の分野が広すぎて絞り込めない…:;(∩´﹏`∩);:
幸い(?)砂漠の植物はそこまで興味ないので絞り込めそうです。
いま気に入ったやつだけ選定してます。

また決まり次第書いていこうと思います。
ではでは。この辺で。ノシ

つーことで今日は着生塊根ネタです。
ちなみに着生塊根って言葉はないと思います。ぼくが勝手にそう呼んでますw
なんか樹上にくっついてて根茎とか茎が肥大化するやつです。
そんなこんなでガバガバな分類です。

ではでは、ご紹介。
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まずはこれ。ミルメコディアベッカリー(myrmecodia beccarii)
着生塊根の代名詞と言っても間違いないでしょう。その手の方には有名な種ですね。
普及種(物好きな人なら大抵持ってるという意味で)ですしね。

コイツの面白いところは木に引っ付いた上で塊根がデカくなるとこですね。
しかもアリが住み着くとか言うから摩訶不思議。
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ちなみにコレはお馴染みエピグリーンシリーズの一品。グランデもこれでした。
ビカクとかミルメコとかブロメリアとかマイナーなモノを苔玉にする謎シリーズ。
安価なので助かっています!業者の人ありがとう!

ちなみにコレは直接買ったのではなくてフォロワーさんに確保していただきました。
こんなもん好きな人が見つけたらすぐ持っていっちゃうからね助かりました。
ありがとうございます!
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本当はくっついていたんだけど持って帰る途中にもげたから紐で縛りました。
ヘゴ付けにしたいんですけどねー、ヘゴがないからなー…( ˘ω˘ )

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こんな感じ。
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ちなみに隣にはビフルちゃんが吊るしてあります。ビフルちゃんも取れたので糸で補強。
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貯水葉も動いてるし、問題はなさそう。
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つぎはこれ。アガペテス(Agapetes serpens
着生ツツジの仲間です。結構マイナーな感じ。アガペテスの他にもマクレアニアなんかがあります。
樹上について塊根を形成するらしいですねー。ちなみに挿し木でも塊根ができるらしい。
地上の塊根は大体ができないのにね…。
ツツジなのでもちろんお花も咲きます。綺麗です。

この株もフォロワーさんにいただきました。ありがとうございます!
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根鉢ガチガチです。壊さないほうが良さげと聞いたので
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崩さずにそのままスポッと。
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3株ぐらいありそう('ω' )
根鉢崩すの怖いし挿し木してバックアップ作ってから崩そうかなと検討中。
芋の成長は早いみたいで楽しみなところです。

2種とまだまだ少ないですが増やしていきたいです。
特にアリ植物の仲間とか気になってます。見た目も生態も面白いもんね。
ではでは。ノシ


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オリーブです。2本あります。たしか500円だったかな。詳しいことは忘れました。
今年の頭に買った気がする。
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ミッションとコロネイキらしいです。
どっちも似てるんで札落ちしたら花が咲くまでわからないだろうなあ…。
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オリーブです。実がなりました。

……嘘です。グリーンネックレスです。似てるでしょ?面白いと思って植えてみた。
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先端はこんな感じです。微妙に曲がってますねえ。まっすぐ育って欲しい。
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上の写真は梅雨ぐらいのやつでこれは撮りたてほやほやの写真。
ちょいと伸びたかな。相変わらず斜めってますけど。
大きくなったらシンボルツリーにしたいですね。玄関に飾りたい。

今回はここまで。ノシ

実はオカヤドカリ飼ってます。2ヶ月ぐらい。
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「ぷるぷる…ぼくわるいオカヤドカリじゃないよう」と言ってるように見える(気がするだけ)

7月25日とあるホームセンター見たらオカヤドカリが売っていたので
つい買ってしまいました。2匹で160円。安い。
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実は数年前飼っていたことがあるのですが上手いこと飼育できず心残りだったのです。
(…高校生ぐらいかな。このブログ始めた頃ですね)

それからというものなにか良い機会がないかとずっと伺っておりまして
ついに機会に恵まれたわけです。雪辱戦です。
安く流通しているとはいえど天然記念物、寿命も10年とかなり長い方です。
今度こそは10年以上飼育すると意気込んでいます。
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現在はこのプラケに砂をたっぷりと詰めて飼育中。水は減ったら入れるスタイルです。
淡水、海水どちらも完備。海水は汲み置きです。
餌はザリガニの餌を中心に野菜クズなんかを少々。

このプラケだとオカヤドカリ2匹飼うには狭いらしく引っ越しを検討しています。
幸い大きいプラケが余ってるのでそちらに移動させようかなと。
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ノシノシと闊歩してます。

ちなみにここ一ヶ月ほど2匹とも砂に潜って出来ませんでした。脱皮してたんですかね?
脱皮のおかげで非常に世話が楽な反面
そのままご臨終する可能性もあり精神に悪い生物だなと思います。

植物だと塊根の休眠に似てます…あれも精神に悪い。頻繁に休眠(脱皮)するのがオカヤド。

いずれは30cmキューブにレイアウト組んで飼育する予定です。
細かいサンゴ砂敷いて、流木立てかけたりだとか。
あともう1匹追加したいですね。2匹だと地味なのでもう1匹増やしたい。

今は金銭面で余裕が無いので、余裕ができればおいおいやっていくつもりです。
まあ、またその時はブログ更新すると思います。たぶん。

では今回はこの辺で。ノシ

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ということで今回はこのラセンイの苔玉を作ります。
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こちら元となったラセンイ。7月にフォロワーさんから頂いたものです。
伸びまくりでバランスが悪かったのでバッサリ切ったんですがそれでも伸びる。
ちょいと場所取るので株分けしとくかってのが発端です。
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こちら苔玉として売られてたやつ。
グランデ買ったときのやつですねー。
肝心のグランデは板付にしてしまい、土台部分だけ余ったので再利用してみました。
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とりあえず糸を切って適当にほぐし。
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ほぐしたコケを株分けしたラセンイに適当に巻き付けます。
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適当な紐で結びます。クルクルっとね。
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さらにその上から丸くなるように均等にまきまき。表面は目立たないように緑の紐使ってます。
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株分け直後なので頭が寂しいですね。そのうち生えてくるでしょう。
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完成。本当はもうちょい丸くしたかったのだけど
なかなか難しくて洋ナシみたいな体型になっちゃいました(;´Д`)
苔玉をじっくり見ることもないしいいか…。
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完成した苔玉は窓辺においてます。本当は外がベストなんですが
作るの初めてだしラセンイの様子見たかったので。
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作ってから数日後、新芽が出てきました。
水も少し腰水するぐらいで問題ないみたい。
もう少し安定してきたら外に出してみようかと思います。

今回はここまで。ノシ

すっかり忘れてたました。ミニトマトです。詳しいことはこちらでどうぞ。

雪白した射影:ダイソーのミニトマトを育ててみる

ではでは続きから。
前回、定植されたトマトくん達。台風にもまけずモリモリと大きくなりまして…
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花が咲きました。ちっちゃい!
これが受粉してトマトができるんですねー。
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その後、無事着果。バジルと共に収穫しました。
ちなみに種蒔いてから3ヶ月ほどで着果です。早いんだか遅いんだかわからん。
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トマトです。味は…めちゃくちゃ濃かったw
何度も水切れさせてる上に小粒なので凝縮されててとても甘かったです。
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バジルさんと共に収穫です。こちらのトマトはわたくしの朝食になりました。
ちなみにバジルはペーストに、トマトはスライスしてトーストに。
写真は撮り忘れたのでないです(ボソッ

いやはや朝取りトマトってのは贅沢ですね。自分で作って自分で食べる。
この世にこれ以上に素晴らしいことがあるでしょうか?


しかしまあ、手間のかかることかかること。
初めてで鉢植え野菜に挑戦したのがまずかったかな。
水やりがとにかくめんどくさかったです。
ほぼ毎日水をジャバジャバかけないといけないので。
やっぱ畑でやるに越したことはないですね。

冬もなにか野菜を作ってみようかと思っています。
今度はプランターと鉢植えで2種類の予定。ハーブも混植できたら混植する予定です。

トマトは手間がかかったのでつぎは手間がかからないやつがいいですね!
また種蒔いたら記事にします。それでは。ノシ

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ということでアラタとサラセニアをHeath氏から
ネペンテスアラタと謎のサラセニア貰いました。ありがとうございます!!!!!

サラセニアはよく普及しているプルメリアですかね?
見るのは初めてなのでどういう種類なのかよくわからず。
かなーり丈夫な原種らしいです。屋外越冬できるとか。
育て方はハエトリソウに準じるみたいですね。腰水すれば育つので楽です。
サラセニアはそこまで興味ある種ではないのですがいくつか育ててみたいなと思っています。
表皮が薄いので光を透過するみたい。ライトアップしたら結構似合うんじゃないでしょうか。
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カ○ンズ○ーム産です。100円だったらしい。
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こちらアラタ。グラシリスと並ぶ普及種ですね。
低温にも乾燥にも強い強靭な種と聞いています。
冬が近いので今回大きめのモノをチョイスしてもらいました。体力ないと困りますからね。
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袋はまだまだ小さいです。これから大きくなるのかな楽しみです。
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貧弱な根本ですねー…:;(∩´﹏`∩);:強風で折れそう
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初めて見るラベル。どこの農園出身なんだろう…。
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ということでこの子達もまたランの隣において栽培してます。
サラセニアは日光大好きらしいのでもう少し日に当たるところに移動させるから検討中です。

サラセニアとアラタでした。増えてきましたねー食虫。
つぎはドロセラ、ウトリクラリアがいいかなと。
その他、セファロとヘリアンフォラも興味あります。
何にせよ少しずつ増やしていければいいかなと…。

ではではこの辺で。ノシ


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こちら、庭で野生化していたムスカリです。
半年ほど前、草むしりしていた時に見つけました。

わたしが保育園ぐらいの時に母がムスカリ植えていた記憶があります。
花壇に群植したムスカリはなかなか綺麗でした。おそらくこの子達はその子孫でしょう。
種を撒き散らし野生化したものだと思います。

で、この球根なんですが鉢に入れて屋外に放置してました。
しかし、最近の暴れまくる秋雨前線で水がかかりまして…
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この通り、目覚めてしまったようです。これはめんどくさい。
ということでちょっと早いですが植え付けます。
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ティッシュの上において整理。数えます。
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9個ですかね。もうちょっとあったような気もしますが…まあ気のせいでしょう。
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群植したほうが見栄えが良いらしいので適当なポットに。
本当ならもっと見栄えの良い鉢を使いたいところですが生憎品切れです。

10月の頭ぐらいに植え付ける予定でしたし、今回のことは想定外でした。
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植え付け終了。秋雨前線の中に放置してきました。
南側で日も当たるのでそれなりに良い環境だと思います。知らんけど。

また葉が茂ってきたら追記します。それでは。
ノシ

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