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雪白した射影

気が向いたときに更新してます。

動植物

晩秋。

最近ですね。前々からやりたかった趣味を始めまして、専らそっちに時間やお金をつぎ込んでるんですよね。相変わらずアクアも園芸もしてますし続けてるんですがブログを書く時間がない。
書く気がないといったほうが正確かもしれませんがね。まあ、ボチボチ気が向いたときにでも更新していきます。はい。

っつーことで本題。今日は適当に相も変わらず増え続ける植物の写真を適当に貼ってごまかします。
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亀甲竜くんです。もう2枚でかい葉っぱついてましたが昨日の強風でもげたみたいです。かなしいね。
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お芋もあるよ。少しひび割れてきたかな~。立派な甲羅ができるのはもうちょっと先ですね。
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Othonna herrei

ヤフオクにて入手した株。10月の初頭に入手したらしいです。
見た目から繊細な印象を抱いていたんですが案外丈夫っぽい。あと意外と水吸うので大目に潅水してます。すくすく育つさまは見ていて面白いです。
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Othonna cyclophylla

同日に同じ人から落札したもの。正直野菜にしか見えない。ちなみに大株になると大根っぽくなります。やっぱり野菜だわ。
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othonna euphorbioides

オトンナの中で最もかっこいいと思ってる種です。こちらも同じ人から落札したもの。落札日は違うけどね。古株になると黒々としてかっこいいんですよ~。気になる人は学名で検索してみてね。

オトンナ属はわりかし丈夫な種類が多い気がします。我が家では夏型も冬型も基本日晒し雨ざらし。冬だとさらに強風が加わります。そんな環境ですが特に問題もなくスクスク育ってるのでみんな丈夫なんじゃないかと。ほんと手間いらずで助かりますわ。
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Othonna triplinervia

この子もオトンナなんですがちょっと性質が違うみたいで別扱いしてます。劇的に違うわけでもないですが若干潅水多めの方が調子いいみたいです。ほかのオトンナと同じタイミングでやると葉が垂れるのですぐわかるかと。基本は丈夫なのでそこまで心配しなくても大丈夫です。育ててればすぐわかります。
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大きくなってるのかなってないのかわからない子。
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まったくわからん…。
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Pelargonium triste

実は去年からいました。いたんですよ。フォロワーさんからの頂き物です。起きるかどうか心配でしたが起きました。よかったです。亀甲竜みたいに地中性の塊根なので埋めておくと調子が良い。5号鉢いっぱいぐらいのサイズになったら堀り上げて鑑賞したいですね~。
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pelargonium crithmifolium

実はこの子も去年いたんですがうっかりドライアウトさせてお亡くなりになってしまったので…。今年ヤフオクで落札してきました。リベンジマッチです。でも植え込んだ時に渇きすぎたみたいで調子がよろしくない…。大丈夫かな…。
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名前が長いぺラルゴ。元気です。フワフワしてます。以上。
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Monilaria sp. SH2211

謎のモニラリア、SH2211。後ろの数字はフィールドナンバーだったかな…。確かメサガーデンが配布してる謎の個体です。通常種より耳(葉っぱ)が長くなるらしい。正直違いは判りません。ただでさえ似通ってる種類が多いモニラリアで区別できるわけがない。性質は丈夫です。気難しいところはない。たまにヤフオクに出品されてるので興味ある方は落札してみるとよろし。
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Tylecodon paniculatus

去年種まいて失敗したやつ。今年も種まいたけど一切発芽しなかったやつ!しびれを切らして実生苗を買い求めました…わたしは悪くない…。悪いのは一切発芽する気がない種が悪いんだ…。
10月に抜き苗で届いて最近ようやく活着しました。冬の抜き苗はリスクありますね。
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サルコカウロン。相変わらず棒。元気。特にコメントする点なし。
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これも相変わらず。変化といえば植え替えしたことぐらい。丈夫です。
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Avonia alstonii

今年落札した実生苗。頼りない感じですが結構乾燥に耐えます。あと水をジャバジャバやると葉がとにかく徒長する。画像のやつも徒長してます。水やり難しいね…。完全に乾いてから数日置くぐらいがよさそうの感じです。
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aloe polyphylla

最近落札してしまった問題児。ポリフィラ。大きくなると幾何学的模様を形成する素晴らしいアロエです。ただし高山性だからなかなか気難しいらしい…。今年の夏に山野草で痛い目みたんですが懲りずに落札しちゃいました。夏場は断水しておけば大丈夫かなーと…。どうなることやら。
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あとはメセンが微増してたり…
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アガベが増えたりしてます。水やりがしんどくてジメジメ系から乾き物に興味がシフト中です。おそらく完全にやめるつもりはないですけど数は減らしてます。水やりしんどいので。


ここ最近はメンタルが安定してますが、いつ乱高下するかわからない状況でして。メンタルやられると動植物の世話がままならないんですよね…。まー。そういうこともありまして長期間の断水にも耐えられる多肉メインに置き換えてます。
あとは場所の都合もありますね。引っ越しが多いので。どうしてもベランダ等、省スペースで栽培できる種類が中心になってしまう。その点、塊根植物なんかは丈夫なうえ場所を取りませんし手間もかからない。私の生活環境にピッタリなんです。
ジメジメ系は手間もかかりますし種類によっては場所取りますからね…。なので少しずつ減らしてます。ブログに登場しなくなったものは裏で枯れてるか放出してます。いちいち書くのも面倒ですしその辺はご想像にお任せします。

メンタル安定しているうちはぼちぼちブログ書いていきたいと思いますので。よろしくお願いいたします。では。

意識がひくい系あくありうむ

今日ね。一体何年アクアやってるか数えてみたんですよ。
10年近くやってることが判明しました。嫌ですね。年取るなんて…。
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このブログだと登場するのは2回目でしたかな。立ち上げたのいつだっけ。それすらも忘れた。
長年やってるとだいぶ適当になってきます。ハイ。いや几帳面な人もいるだろうけどぼくは適当ですね。

このブログも一応アクア中心の生物日記としてスタートしたんですが最近はほぼ園芸ブログになってます。まあ、園芸ブログだろうがアクアブログだろうがなんでもいいです。こだわりなんて捨ててしまえ。
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大磯を5cm程度。底面フィルターをエアリフトで。二酸化炭素添加なし。
よくわからんLEDを2灯。気がついたときに付けて気がついたときに消してます。
手動のオンオフが面倒なのでタイマー導入したいところです。

生体は…
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ラムズホーンと
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アフリカンランプアイが一匹。
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ブレブレランプアイ。

本当はもっといたんですがナワバリバトルの果てに飛び出しまくりましてね…。一時期忙しくてろくに水槽のメンテナンスができずその間に落ちた個体もいました。
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水草はピグミーチェーンサジタリアでしたっけ?だけ。初期はもっと色々植えてましたけど管理が面倒になったので抜いてこれ単植にしました。最近ランナー伸ばしてきて少しずつ増えてきてます。半年後ぐらいには密生見られるかな…。

ところで来年引っ越すことになりそうなんですよ。なのでこの水景が完成する前に取り壊す羽目になるかもしれません。もちろん水槽持っていきますよ。引っ越し踏まえて30cmキューブ選択したんですからね。

中層が寂しいのでもう少し生体増やしたいんですが引っ越し考えると増やせないです。あと管理が煩雑になるのが嫌。それと最近精神的にしんどくて、ろくに面倒見れないので増やしても落ち着く前に死ぬ可能性が高い。要因が3つあるので増やせないですねえ…。

なんか疲れてきたので今日はこのへんで。また精神が安定してるうちにいくつか書きます。他の動物と植物ネタで書きたいことがいくつかあるので。死なない程度にがんばります。では。

斜陽

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pelargonium appendiculatum

起きました。おそようございます。モフモフしてて可愛いです。
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ちっちゃい。自生地でもこんなふうに埋まってるんですかねえ。ちなみに秋~春は埋めて、夏は少し露出させて管理してます。そうしたほうがコンディションがわかりやすいので。

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まだまだ昼は暑いですけど夜はよく冷えます。おかげで冬型も調子いい。この子もここ数日でにょきにょき伸びてきました。ただ少しばかり断水してたので若干葉が縮んじゃいました。水やり難しい…。
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謎カット。手前がクラシカウレで奥が亀甲竜。
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傘みたいで可愛い。今年は大きくなってほしいです。
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Sarcocaulon vanderietiae

いつも名前が思い出せないやつ。個人的には春秋型として扱っていくべきだと思う。
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Nananthus transvaalensis

マイナー塊根メセン。昨年頂いたモノ。だいぶおっきくなりました。玉型メセンなんかはかなり繊細ですけどこの子達は頑健で非常に楽です。雨ざらしにしても問題ありません。夏の遮光も弱めでおk。30%もあれば充分かな。ウチではそうしてます。
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もうすでに塊根できてるんですが埋めてます。地中にできるタイプはだいたい埋めてます。実生数年なんかの個体は特にね。
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実生パキポ達は相変わらずギチギチに詰まってます。数日断水したときにグラキリスとビスピノーサムが1つずつ落ちたことぐらい。ビスピノはあの斑入りっぽい個体です。まあ夏場ほとんど動いてなかったのでしょうがないですね…。生きてるうちにグラキリスにでも接いでおけばよかったかな。

グラキリスはよくわからない。1個体だけやたら凹んで駄目になっちゃいました。あの程度の断水で枯れるようなら冬も越せませんしね。早めに落ちただけのこと。
あとなんにせよ実生個体に断水はやめたほうがいいみたいです。数個体葉っぱ痛みましたので。他も地上部に異常が出てないだけで根は傷んでると思われます。9月いっぱいはジャバジャバ水をやったほうが無難かな。10月以降は気温と様子見で。
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これブログで紹介したっけ?オクで落としたやつです。ログを見ると9/1に落札してるので、初旬に来たのかな。もう活着したっぽいです。だいぶ膨らみました。葉の写真は撮り忘れました。また今度撮ります。
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これも紹介したっけ?同時期にきたアデニア。こっちは全く水を吸わない…。初期対応ミスったのもあると思うけど苗自体のコンディションもちょっと悪そうです。冬越せるか心配…。
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たしか来た日に撮った写真。全く変わっていない。大丈夫かな。
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秋蒔き。増えてきました。
これは右から
Lithops julii
Cyclamen hederifolium シルバーライサンダー
Lithops karasmontana v. red top

発芽はもうちょい先だと思う。リトープスに至っては昨日まきましたし。
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えーと、これは確かシクラメン コウム アルバとマッソニアプスツラータで右下がコノフィツムカルキュルス。
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カルキュルスはもう発芽してます。成長早い。あとすでに丸い。コノフィツムっぽい。

……実はコノフィツムはこの子が初挑戦なんです。上手く育てられるか不安。しかもいきなりカルキュルスですからねー。でも要らない種類増やしてもしょうがないですしねえ。頑張ろう。
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この前載せたメストクレママクロリズム。もう本葉出てきた。実はナメクジに食害されてちょびっと減りました。でもこいつらもクソ強そうだしちょっとぐらい減ったって問題なさそう。
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親指姫(Dactylopsis digitata)を撒いた鉢。なんかそれっぽいのでてきた。徒長して見えるのですが…気のせいかな?

この手の塊根メセンって人気ないんでしょうか。ぼくはめちゃくちゃ好きなんですけど。特に親指姫はお気に入りの種なんですが。全然競りませんでした。おかげで安く手に入ったから良いですけど。……なんか寂しい気もしますね。
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みんな大好き万物想。ちゃんと蒔きました。
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ちいさい。小さすぎてボケてます。さすがにこのレベルはマクロレンズがないと無理。
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ちっちゃくてもよく見ると塊根が既にあるんですよ。去年実生したときはてっきり双葉だけだと思ってましたが実は違ったらしい。
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右の緑のポチッとしたやつが万物想。万物想の種はとにかく小さいです。なので隙間から落ちないように粉状になるまでにすり潰した赤玉土を使ってます。赤玉土をこうやって使っても問題ないのかわかりませんが…。小さいうちなら多分大丈夫です。たぶん。無事に大きくなったらちゃんとした用土で鉢上げする予定。


去年の万物想実生軍団は全滅したので今年こそ成功させたいです。記録もこまめに撮っていく予定。チレコドンはパキポと比べて情報が少ないですからね。できる限りの情報は残していきたいと思います。

ローウィを買う。

調子乗ってしまいました。買っちゃいましたよ。ローウィ。
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Nepenthes lowii  BE-3100

憧れの原種ネペンテスです。いつか買おうかと思ってたんですがねー。まさかこのタイミングで買っちゃうとは。セールしてたんでつい。それでもお高かったけどですけどね。ぼくには魔法のカードがあるので無敵です。請求日?すまねぇ、ロシア語はさっぱりなんだ。

ざっとネットを検索してみたんですがこのBEのローウィを育ててる人はほとんどいない?日本語のブログやHPが出てこない…。国内のラジャはトーマスアルトがほとんどですがローウィに関しては結構分かれるみたい。実生も結構出回ってるみたいですし。だとしたらこれも貴重な記録になるんだろうか。責任重大っすね。
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袋。
ローウィは中の袋が赤黒く染まってくびれがキツく口が大きいタイプが好みです。
この個体はどうなんだろう。画像検索しても色んな画像が出てくるのでどれがこの個体なのかわからない。まあ、ローウィは中が真っ赤に染まるタイプが多いですしこれも染まるでしょう。くびれや口の大きさは個体差があるみたいなので。これらは成長後のお楽しみということで。
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土は鹿沼土、軽石、ベラボンとミズゴケかな?ぼくはベラボン使わんのでどういう挙動を示すのかわからないです。ミズゴケの代用品として使われてることが多いみたいですし性質も似てるんでしょうね。
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右がラジャ。左がローウィ。鉢の大きさもあるんでしょうがこうしてみるとちっさいですね。これから大きくなってくれるといいなあ。ラジャも少しずつですが大きくなっていますし、ローウィも頑張って大きくなってほしいところ。最悪枯れなければいいかなと。高山性種ですしね。がんばります。

食虫植物即売会戦利品

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ネペンです。見りゃわかるって?そうだね。
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N. robcantleyi × N.ovata  David
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先日、箱根湿生花園の開催されている食虫植物の即売会に行きましてこのネペンはそちらで購入した個体です。即売会の写真も植物園の写真撮ってきたんでそれの記事はまたおいおい。今回は買ってきた個体の紹介と近況を適当に。
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こんな感じ。詳しくは箱根湿生花園の記事にて。
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枯れた袋。ベントリみたいに枯れても半分残るみたいですねえ。印象もでっかいオバタって印象です。
robcantleyiの血が入ってる割には黒くないし…。袋はオバタ、草体はトランカータっすね。

ロブキャントレイ、色々曰く付きのネペンらしい…。ウィキペディアのリンク貼っておくので気になった方は参照してください。



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高山性ネペンの例にもれず、本種の親は着生種のため穴開きの素焼き鉢に入れました。ハイランドのハイブリッドにしては暑さに強い気がする。ウチに来てから早速植え替えましたが全くグズる様子もなく新芽が動いてます。新しい袋も見れそう。

ところでオバタは雲霧林、ロブキャントレイは高地の常緑林出身らしいですけど水やりはどうすればいいんでしょ。今は表面が乾いたら水やってますけど…。詳しい人がいたら教えて下さい。
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Nepenthes aristolochioides x ?
{natural hybrid, Gunung Tujuh, Sumatra} [BCP ID# N389]

アリストキオイデスのハイブリッドが前々から気になってまして、そんな矢先に即売会でこの子を見つけました。クローンとかじゃなくシーディングです。一点モノ。
袋の画像なくて申し訳ないんですが、確かに蓋が真横ではなく斜め上に付いていて純粋なアリストキオイデスではないのかなーと。

調べてみたところ、ウィキペディアのアリストキオイデスのページに
Only one natural hybrid involving N. aristolochioides is known. Nepenthes aristolochioides × N. singalana
なる文がありおそらくこれもシンガラナとのハイブリッドじゃないかと疑ってます。

このページ、栽培方法の参考になるだけでなく学術的な考察もたくさん載っていて面白いです。時間がある方は是非読んでみてください。



管理ですがラジャよりも水を多めに、ミズゴケが乾かないように与えています。どうやら現地では雲霧林のコケに埋まって生育しているらしく、おそらく水が好きだろうと推測してやってます。これが正しい管理なのかどうかはわかりませんが、ひとまずこの管理で様子見ですね…。
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でこれはラジャ。真夏に水切れさせてしまって葉っぱが縮れてしまいました。ラジャの水加減難しいです。やりすぎると根腐れするし、乾かしすぎると葉が縮れる。前に比べたらだいぶ掴めてきてはいるんですが。もっと水やり完璧にできればもっと大きくなりそうなんですがねー。
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吊るしてたんですが風ばっか吹いて危ないので最近は地面に。地面に近い方が日光当たりますし案外イケるかもしれません。
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気がついたらリーフジャンプしてたパシフィカス。
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地面においておくとナメクジに袋を齧られるんですよねえ。葉を齧られるよりかはマシですけど…。これじゃあのために育ててるかわからない。
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これはガヤだったかな。高地性に比べて低地性のハイブリッドは素直でいいですねえ…。水さえやっときゃ育ちます。

ちなみにこの記事を読むと夏前どれだけ小さかったかわかります(ダイマ)


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確かジェントル。
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かわいい。
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これはダイエリアーナ。台風のとき吹っ飛んだダメージを引きずっているのか他の鉢に比べると成長が遅いです。
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茎埋めました。ネペンは茎を埋めるとそこから根が生えてくるらしい。

書きたいこと書いたんで。今回はこのへんで。箱根湿生花園のレポについてはそのうち書きます。たぶん。植物園の記事はまとめるの大変なんで。首を長くして待っててください。それでは。

チランジアが成る木

世の中ではチランジアをティランジア訂正しようなる運動が流行ってるらしいですが、ウチのブログは文体統一の都合上、まだまだチランジアでいきます。ティランジアが優勢になったらウチも呼び方変えようかな。
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ドゥラッティ(小)最近オクで落としました。ちっさい。手のひらサイズ。来た直後は脱水気味であんまコンディションよくなかったんですが、ウチに来てから少し良くなったかな。成長はかなり遅いです。
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いつだかあるんだか忘れたブラキカウロス。ゆっくりだけど成長してる。なぜか毎年この時期根っこをモリモリ出す。割と気にいってます。
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ブラキ水貯まるんですけど、タンクタイプでしたっけ。ちなみに水ためても1時間後には乾いてます。腐ったことはない。
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お隣りにあるのがこれまたいつからあるのかわからないハリシー。あんま発根しない。きれいで丈夫。安い。この個体はダイソーで買った個体。よく葉が折れるので年数経っても小さいままですね…。
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キセログラフィカ。買ったのは1ヶ月前だったかなあ。ヤフオクにて。ゆっくりだけど成長してます。
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水ためてもすぐ乾いてます。もっと貯めてどうぞ。
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太葉(当社比)と細葉(当社比)のウスネオイデス。太葉はキセログラフィカのおまけで貰いました。細葉は自分でオクで落としたやつですね。これに関しては成長してるのかどうかわからんです。
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ダイソーで買ったイオナンタ。今年買ったような去年買ったような。覚えてない。これまた丈夫ですね。手間かからなくて好き。最近知ったんですけどイオナンタってたくさんのバリエーションがあるらしいですね。イオナンタ専門のコレクターもいるとか。ランで例えるとフウランとかセッコクあたりのポジションかな。
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子株っぽいもんが出てきたカプトメデューサエ。花見てないんですけど。咲いてください。
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おまけ。ウスネオイデスの下においてあるグランデ。初夏に葉焼けしてから成長停滞してましたけど涼しくなってきてから動いてきました。元気モリモリ。


簡素ですけど今回はこれで終わりです。本当は個別に書きたいところなんですけどそんな時間ないんで。1年前はもっとチラ置いてあったんですが管理が大変なので友人にあげました。今は上記の株だけ。寂しくはなりましたが数が減った分、前より綿密に面倒見れてます。また余裕できたらぼちぼち増やしたいですね。コットンキャンディとかストレプトフィラとか。ね。

棚出し


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ぼちぼち夜温も下がり過ごしやすくなってきました。鬱陶しかったアブラゼミも日に日に声が細くなってきておりひぐらしの声が目立つように。そんな中、冬型もぼちぼち目覚めつつあり、機を見てせっせと露天に並べてます。
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じゃあ早速冬型…ではなく夏型のことを少し。今年実生したグラキリスです。3ヶ月ぐらい?まあまあでかくなりました。しかしなんでこんなに密集してるんだろうねえ。
もう1つ鉢があるんだけど写真撮り忘れました。また今度。
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実生白花恵比寿笑いの寄植え ~アガベを添えて~

やっぱりエビスは遅い気がする。高山性ですから夏は成長止まりますね。とはいえ高山性のくせに直射で超えますしやっぱ強いですね。
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実生カクチペス。10粒まいて10粒とも発芽した驚異の鉢。またの名を大雨の日にウッカリ取り込み忘れて写真の株以外溶かした狂気の鉢とも。発芽2週間ぐらいまでは取り込みましょうね。

実生パキポですけど、ぼくは本葉が出てきた段階で雨ざらしにしてます。水やりめんどくさいですし。台風でも取り込まないです。ひたすら雨に当ててます。ただ発芽したばかりの株は流される可能性があるのでやめたほうが良いですね。
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いただき物のエブルネウム。一回り大きくなりました。成長点が抉れたあとがあったんですけどもうほとんどわからないですねー。くびれもほとんどないですし。来年にはきれいなシワになってそう。
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実生ビスピノーサム。右手前の株以外は葉焼けしたり虫に食われたりであんまいい成長してないかな。滑り出しが良かっただけに残念です。
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斑入り?っぽいやつ。夏に入ってからほぼほぼ沈黙。全く変わってない。枯れてないだけマシかな…。
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ディグエッティ、暑さにも寒さにも強い。勝手に育つ。楽です。
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飛竜です。前に載せたっけ。忘れた。発芽は3株。カクチペスと同じように大雨の日に取り込み忘れ被害を受けた鉢です。でも被害はなかったですね。根が浅かったせいでしょうか。パキポは実生した自転でユーフォより根張りが良いです。
ちなみにもう1株は雨の被害ではなく人為的な被害で消えました。
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バンディちゃん。この子夏型と言われてますけど蒸し暑さは苦手な気がする。真夏はなんか動くどころか落葉してましたからね。涼しくなってからまた動いてきました。
もっと扇平に育ってほしいんですが難しいですねえ。
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コメリで見つけてきた見切り品のアデニウム。一部腐ってたんで抉って乾燥後に植え込みました。前のコンディションが良くなかったせいかイマイチ調子が上がらず。冬が来る前に活着して欲しい。
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初代アデニウム。こっちは根っこが充実してきてゆっくりですけど太り始めました。
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最近買った断崖の女王。以前実生株頂いてきたんですけどアレは去年の今頃に枯らしちゃいまして…。で今回リベンジとなります。調子はまずまず。
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火星人。最近ヤフオクで落としたやつ。届いたときスッカスカでかなり不安でしたが植え付けたら少しずつ膨らんできました。アデニウムも見習ってどうぞ。
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調子乗って肥料と水やったら伸びてしまった…。やってしまいました。どうしましょ。来年以降型作りしたら目立たなくなるでしょうか。すごく気になる…。
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もうちょっと横に伸びて欲しい。親株はもっとかっこよかったんですけどねー。セルフとはいえ個体差ありますし。
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おはな。今まで摘み取ってましたけど付けておいたほうが横に広がるかなあと思ってそのままにしてます。別に摘み取るのがめんどくさいとかそういうことではないです。…ホントダヨ。オレ、ウソツカナイ。
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ホロンベンセです。若干上に伸び気味だったんですがだいぶ横に太ってきました。一安心です。
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斜面に置いてたら癖がついてしまった。来年は絶対平らなところに置こう。
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亀甲竜です。植え替えました。3鉢あったんですけど1つ落ちちゃったんで今は2つです。
雑草の中に置いてます。まだ日差しが辛いので落ち着くまで雑草を遮光ネット代わりに。
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ディグエッティ…ウソです。サルコのクラシカウレです。この子も目覚めてきたんで露天に。完全に目覚めるにはまだまだかかりそう。
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アッペンディなんちゃら。
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塊根というより球根なんじゃないだろうか。
緑の部分が見えたんで出しちゃったんですけどまだ早かったかな。
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カルノーサムです。こっちは完全に起きてます。活着してる子は起きるのも早い。
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やはり植物撮影するならマクロレンズがほしいです。でもたっかいんだよなあ…。
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秋播種もボチボチやってます。これはMestoklema macrorhizum。あとチレコドンの阿房宮まいたんですけど先日の大雨ガッツリ食らってたので流されちゃったと思います…。微細種子はこういったところがめんどくさい。あと万物想の種落としたんで届き次第撒きます。
冬型は種の入手が厳しいので難しそうですが。やれる範囲でやりたいですね。

生物趣味の限界点

ぼくは物心ついたころから自然に囲まれて育ってきました。気がついたら用水路でおたまじゃくしや魚を採ったり、草むらで虫を探したり。
だからか知りませんけど生き物を飼育、観察するのはとても好きです。小さい頃からずっと続けてる数少ない趣味。最近は興味の対象が魚と植物に移りつつあり特に後者に力を入れてます。

いやしかし、ずっとこの趣味続けたところでなにか極められるわけでもないんですよね。せめてなにか1つの種類、いや属とか科レベルでも構わないんですがね。なにか1つ専門的な種類が欲しいなあとか、最近良く考えてます。この分野では右に出るものはいないとかね。要はスペシャリストになりたいと。

じゃあ専門的にやるほど興味深い種類がいるかとそんなことはなく対象が散逸してる。
新しい種類に手を出しある程度興味ある種類集めたらそこで終わり。ダラダラと維持するだけ。魚も植物もそう。まだ魚は死ぬ分だけマシかも知れませんね。植物は一度手に入れたらロクに世話しない限り半永久的に生き続けますから。1年草みたいな特殊な例を覗いた場合ですけど。でも魚も似たようなもんですけどね。植物よりペースがゆっくりしてるだけでほとんど似たようなものです。

ゼネラリストがいくらスペシャリストに憧れたところでスペシャリストにはなれんのです。少なくとも行動せず妄想だけで終わっているうちは。


どうせこれからもダラダラとこの趣味続けるんだろうなあと思ったら嫌になってしまいましてね。筆を執った次第です。この分も寝っ転がりながらダラダラと書いたので非常にダラダラとした文になっております。推敲もしておりませんので。では。

真夏の亀甲竜

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去年実生した亀甲竜です。真夏なのに葉っぱ出してます…。意味がわからない。誤解されそうなので言っておきますけどメキシコ亀甲竜じゃなくてアフリカ亀甲竜ですからね。冬型ですよ。真夏なのに青々とした葉っぱだしてるし。しかも調子良さそう。ますます意味がわからない。
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ちっさい芋。これは別個体。
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でっかい芋。この個体は春から葉っぱ出し続けてます。おかげですっかり芋も大きく。後ろの個体は最近目覚めました。ちっさいですけど芋もしっかりしてますし元気。
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普段はこう。遮光してます。70%で西向きの屋根の下側に置いてます。午後から夕方まで日光が当たる箇所です。他の植物との兼ね合いで70%使ってますが亀甲竜だけなら50%ぐらいでも構わないと思います。
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上から。ここは春植物とか冬型多肉置いてます。塊根ペラルゴニウムだとかバイモみたいな山野草系球根だとか。
休眠中がほとんどだけど割と水やるエリア。毎日毎日30度超えでクソ暑いですが時々サッと水やってます。いかに冬型とはいえ干からびちゃうからね。基本的に塊根の断水はしない主義です。根っこ痛めちゃうんで。さすがにソマリア産の多肉だったら断水も辞さないと思いますが…。まあソマリア産の多肉なんてないしね。ちなみにソマリア産ならプセウドリトスがほしい。誰か譲ってください。
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冬型つながりでフォーカリア。この子は特に遮光せず。棚の上に置いてます。水もそこそこやってる。本当は遮光してあげたいんだけど場所がないので…。去年もこんな感じでしたが特に問題なかったし今年もこれで。


亀甲竜といえば8月の終わりに植え替えるのがセオリーらしいですね。他の冬型に比べて動き出しも早いらしい。でもウチの子達はずっと動いてるんだけど。いつ植え替えれば…。そろそろ個別に鉢上げしたいんですけどね。どうしたもんだか。

バンダ

バンダです。今年の2月に買ったやつ。
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いつ見てもエキゾチックな花ですね。
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まあまあでかい。合計6輪咲きました。
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見てくれが悪いですけど元気です。
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根っこニョキニョキ。梅雨パワーでニョキニョキ伸びました。ひたすら雨に当ててたんでよく根が伸びましたよ。また雨降ってくれないかな。さすがに晴天ばかりだと水やりがしんどい。外に出してからは日に朝晩スプレーで水やりしてます。面倒くさいと一回だけとかそもそもやらないこともある。一日ぐらいだったら萎れないですし特に問題はないですね。
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別カット。ノビル系に比べるとだいぶ遅いですね。まあ、奴らが早すぎるだけの気もしますが…。この時期は一瞬で伸びるからなあ。
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蕾の写真。ファレノと咲き方がそっくり。そりゃ近縁種ですから似ますよね。
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インスタにアップしたやつ。いいね全然もらえなかったw気に入ってるんだけどなあ。
このあと株の消耗を防ぐため花を摘み取り、切り花にしました。今は花瓶に挿して自室に飾ってあります。1年に2回咲かせる品種らしいのでまた近いうちに花が見られるでしょう。楽しみです。
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暇魚

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