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雪白した射影

気が向いたときに更新してます。

感想的なモノ

梅雨のノイズとfennesz

最近フェネスのエンドレスサマーをよく聴いてます
最初はよくわからないノイズとしか感じなかったけどなんとなく流してるうちにハマってきました。
今じゃイントロ聴いただけで脳裏に夕暮れ時の海岸線が浮かびますよw

こういったノイズ系の音楽、マイブラのラブレスとか。ああいったものは一発で入ってこないですね。
何度か反芻しているうちにゆっくりと浸透してくる事が多いです。
もしかすると噪音に対する感性が他に比べて鈍いのかもしれません。

ノイズも面白いジャンルだと思うのですがいかんせんとっつきにくいところが難点。
慣れてないと噪音じゃなくて騒音になりますから。
(※この記事の噪音は非楽音、打楽器的な音という意味で使用しています)
エンドレスサマーの中でもお気にいりの曲。
アルバムの中で放つ郷愁はこの曲が一番強いんじゃないかな。
さざ波のようにゆったりと流れていくノイズ。シンプルだけどそれだけに訴えてくるものがあるよね。

実のところフェネスの名前は結構前から知ってました。
ただきちんとアルバム聴き始めたのは1ヶ月前です。食わず嫌いはよくないですね…。

フェネスはぜひマイブラとセットで聴いていただきたいと思います。
マイブラはシューゲイザー、フェネズはどちらかというとエレクトロニカの人なんですけどこの両ジャンルには密接な関係がある。微分と積分みたいなね。
ぼくのスピーカーはダイ○ーのやつです。これもある意味ハッピーな音がします

シューゲイザー、エレクトロニカ両者ともに元々は独立したジャンルなんですが時代を下るごとに融合が進んでいきます。特に新時代のシューゲイザーはエレクトロニカの要素を多分に含んだものが多い。
なのでシューゲイザーだけ聴いてエレクトロニカを聴かないってのはもったいないです。

お前ら、聴け。静かにせい。フェネズを聴け! フェネズもマイブラもどっちもノイズを使った名盤だ、これほどまでに聴きやすいノイズの名盤はないぞ。聴きたくないのか、おまえらは!こんな機会が無いなら諸君たちは永久に救われんのだぞ!

あとフェネズ自身も電子音で構成するタイプのアーティストではなくギターを駆使して作る人ですからね。マイブラ好きのギタリストなんか親近感わくんじゃないかな。

だいぶ脱線してきた。ぼくのシューゲイザー観云々についてはまた別の機会に。
梅雨といえば初夏。もうすぐ夏がくるんですねー(´・ω・`)
夏は嫌いでも好きでもない。複雑な気分の季節。どうしたって夏はエモいんだろうな…。
エンドレスサマー付けてエモさで死なないように耐性つけましょう。

書くことが思いつかなくなってきたのでここでやめます。
また気分が盛り上がってきたら別のアーティストについて書く予定。
それでは。

底流とundercurrent

暇魚が好きなアルバムについてただグダグダ書き連ねる不定期連載。
今回は60年代初頭に巨匠2人によって産み落とされた
インタープレイの大名盤「undercurrent」です。
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ギタリスト、ピアニスト共に必聴のアルバム。
聴いたことない方はこの感想読みつつ聴いてくれたら嬉しいかな。
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暇魚

職業:コリドラスに転職しました

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