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雪白した射影

趣味について書き散らす雑記

カテゴリ:動植物 > 両生類

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ということで本日はひっさびさのカエル記事です。
実のところ、当ブログはわたくしの趣味をまとめる総合ブログであります。
ンで趣味の一角を占めるんのが生物趣味。
でわたくしはカエルメインに飼育してるつもりなんですよね。

…ほとんど植物で占められておりますが。
実のところ植物もカエルのために初めたことだったりします。
植物育成できるとカエルもイキイキとしてくるし

初っ端柄余計な話挟みましたが、今回はカエルのために作ったケースを解体します。
詳しいことは前回の記事を見てください

参考 アマガエル杯リベンジマッチ戦 - 雪白した射影 

ではまず全盛期の写真から1枚
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こちら。植物が大繁茂しております。
ブセウドベイレイ以外は上手く馴染みました。
チラはもうちょっと風通しがないとダメですねー。
パルダリウムみたいな(これはパルダリウムというのもおこがましいモドキですが…)
密閉空間で使うなら上層に配置してファンか何かで風通しを用意したほうが良さそう。

あとブセウドベイレイよりイオナンタのほうが丈夫でおすすめです。
今回はあまりがなかったので使いませんでしたが次使うならイオナンタです。

次に現在の写真…は撮りそこねたので解体途中のやつを1つ。
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こんな感じ。
いくつか植物を取り出した後です。元々熱帯雨林の植物中心に作ってるので
枯れこそしないものの根詰まりやら光量不足で徒長したり…。
少しばかりコンディションが落ちてきたので取り出して行くことにしました。

寒い時期にやるとカエルにもストレスですし植物にもダメージですからね。
今のうちにササッといじっておきます。
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カエル様。相変わらず1匹で飼育中。
やはりアマガエルは非常に丈夫で飼いやすいです。
他のカエルによくある謎の突然死とかもないし。初心者にオススメのカエルですね。
ケース内に植物植えてモサモサにしてやると様々表情が観察できて楽しいです。

よく肥えた野生のアマガエルを見つけたら追加する予定です。
でもなかなか御眼鏡に適う個体がいないんだよね。
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適当に突っ込んでおいたネフロレピス。
この場所は適任だったらしくてものすごく調子良かったです。
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根がポット突き破ってミズゴケまで達してます。
綺麗なミズゴケだったら再利用しようと思ったのにこれじゃあ無理ですね。
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シンゴニウム。屋外で育てていたときはイマイチだったんですがケースに入れた途端に絶好調に。
これも根がポット突き抜けてミズゴケに達しました。最近は調子いまいちでしたけどね。
シンゴニウムにとってはちょうどよかったかな。
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根元に着生した謎のコケ。コケはよくわかりません!
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枯れてしまったネオレゲリアファイヤーボール。これはぼくの失態ですね。水やり忘れた…。
大きい個体なら時々水をやるぐらいで済むんですけど、小さい個体だとダメだ。
大きくなるまで屋外で焼いたほうが良さげです。
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もう片方のネオレゲリアファイヤーボール。
こっちもダメージ受けたけど立て直せる範疇でです。しばらく養生させます。

他にフィロデンドロンセロームとシラフカズラもありますけど写真撮り忘れたので割愛。

ケースから出した植物はそのまま植え替え。
出す時にガッツリ根を引きちぎってしまったので。養生させるためにも植え替えです。
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シンゴニウムとネフロレピス。半年でここまで伸びました。

以下植え替え後の植物
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植え替え後のネフロレピス。結構根を切りました。
しばらく大人しくしてもらいます。
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シンゴニウム。気根伸びてますね。結構大きくなる植物なのでどう仕立てるか考えています。
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フィロデンドロン・セローム(みたいななにか)
これもまた大きくなる植物です。このフィロデンドロンは幹立ちするタイプですよねー。
今はいいけど将来は結構場所とりそう…。
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徒長しまくったシラフカズラ。根も貧弱ですしグラグラしてます。切り戻したいですねー。
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整理後のカエルケース。だいぶシンプルになりました。

生えてる植物ですが左からスパティフィラム、オリヅルラン、オリヅルランです。
右端のオリヅルランは続投です。オリヅルラン余ってるのでね。強健で使いやすい植物です。

あとはコケを少々。元から生えてたやつと新たに投入したやつがあります。
上手く根付くかどうか。コケはよくわからないので育ったらラッキー程度に考えてます。
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以上で終わりです。疲れました。
つぎ作るときは数年放置しても問題ないパルダリウムにします…。
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貰ったり買ったりでだいぶ増えた観葉・熱帯植物

材料となる熱帯植物はだいぶ集まってきたので作るだけならいつでも作れると思います。
つぎは作るときは30×45の観音開きケースにしたいかな。エキゾテラみたいな。
プラケだと汚いですしメンテが非常に大変なので。カエルにもよくありませんし。

今回作ってみて色々わかりましたし近い内にケース購入して作りたいですね。
ではでは今回はこの辺で。ノシ

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一昨日、川へカジカカエル観察しに行ってきました。
この日の気温は5月なのに真夏並みでとにかくクソ暑かったです…。
ホントに暑くて川で泳いでやろうかと思いましたもの。
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水面はとても静か。せせらぎが冴え渡ってました。
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Protohermes grandis
ヘビトンボの幼虫。実は食えるらしい。
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ここで1時間近く探してみたんですが、オタマが1,2匹しかいないので上流に移動。
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この写真結構気に入ってます。春に撮ったら桜が映えるんだろうな。
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Buergeria buergeri
カジカガエルのオタマジャクシ。
上流に移動してすぐ発見。岩に張り付いてました。
そこそこ大きかったですね。2cmぐらい。生まれて2週間程度かな

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泥に塗れるオタマジャクシ。1.5cm程度
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同じく1.5cm程度。
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ちなみにカジカガエルのオタマジャクシがよくいるところはこういうところ。
渓流に住むカエルとは言え、流れの早いところにはいません。
比較的ゆったりとした流れがあり、水が綺麗なところに固まってます。
藻類食べるので良質な藻が生えてるところ探すといいかも。
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実は泥が舞い上がった下にわんさかいます。
渓流でなにか動いたらじっと待って目を凝らすのもポイント。

あとは石をひっくり返すとか。
たまにテナガエビとかヨシノボリが出てくることもありますね。
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見事な保護色
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一番大きな個体、3cm程度。
この大きさなら6月の中頃には上陸してそう。
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カジカガエルのタマゴ。
この種のタマゴを見たのは小学生以来じゃないかな。
見つけたときには思わず声が出ました。
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カエルの視線で撮ってみた一枚。たぶんこんなかんじ
どうせこの視線で撮るなら魚眼使って撮ってみたい…。
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以上で終わりです。

残念ながらタマゴとオタマは見つけたものの、カエルは見つけることはできませんでした。
むかしはもっといたんですけどね。
数が少なくなったのか、はたまた勘が鈍ったのか、あるいは両方なのか…。

もうちょいレッドローチが繁殖したらまたカジカガエル育ててみたいなあ。
夏辺りに上陸して数週間のやつ捕まえてね。


ノシ

ということで本日も性懲りもなくカエル観察です。
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今回はこちらの田んぼ。
前回は地元の南東部の田んぼでしたが、こちらは北東部に当たります。
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アマガエル見つけました。
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こんなところで。本来ならば稲に捕まって過ごすのでしょうがまだ水張ってませんからね。
畝に張り付いてるようです。しかしよく化けてます。一瞬騙されました。
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こちらも畝に張り付いてます。
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めり込んでますね…。しかもなかなか肥えてます。
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なかなか渋い色です。色見本で言えば深碧色が一番近いかな?
ほんと渋いです。かっこいい。
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ほんと渋くてかっこよかったので飼育用に捕獲するか悩んだんですが
逃げられてしまいました。惜しかったなあ…。
こういうのって一期一会なので深追いはしないようにしてます。
それに本当にレアなカエル(アルビノみたいな色彩変異とか)なら脊髄反射で捕まえますしねw
また会えたら良いなあ。

ノシ

昨日の夕方、そろそろ田んぼに水張った頃かな?と思いカエル観察に言ってみました。
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既に植えられたと思ってたんですけどねー。残念ながらこんな感じでほとんどカラカラ。
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先日の大雨が残ってる田んぼ発見。水はけ悪いんだろうな。田んぼだし。
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田んぼの表面。ドロドロですな。
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探してみると小粒のオタマジャクシがいました。
ちょっとわかりにくいですけどたくさん写ってます。保護色ってやつですね。
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オタマと一緒にシュレーゲルアオガエルの卵も発見。
シュレの卵見るのは初なのでかなり嬉しかったです。
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卵の下にはたくさんのオタマ。ヨーサック背負ってますね。かわいい
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生まれたばかりのシュレは白いです。もうちょっとしたら茶色になるのかな?

今度来るときはシュレの生体拝みたいですね~
見れるかな?

ノシ

Q 今話題の春の風物詩といえば?

A カエル…?


ということで今年もアマガエル飼育始めます。
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皆さんご存知、カエル大好き暇魚さんです。こんにちは。
カエル好きのくせに飼育は下手くそ、飼ったカエルが長生きしないことに定評があるわたくしです。

2ヶ月前にアフウシ殺しておいた手前
次のカエルを飼い始めるのも憚れますが…我慢できなくなったのです。
やばいと思ったが、物欲を抑えきれなかった。
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つーことで今回のケージ。アマガエルが死亡するパターンは乾燥して死亡するパターンが大半なので
今回は乾燥対策に水苔を敷き詰めました。簡易パルダリウム設定です。
水苔だけだと水浸しで不潔なので軽石敷いて通気性確保してます。

植物リスト

・ネオレゲリアファイヤーボール
・シンゴニウム ホワイトバタフライ
・シラフカズラ
・ネフロレピス
・オリヅルラン
・フィロデンドロン セローム
・チランジア プセウドベイレイ

これで全部。多湿と半日陰に強そうな植物セレクトして庭から持ってきました。
園芸経験が役に立ちましたな…w

ベイレイはプラケの中でチラが育つか実験の意味込めて入れてみました。
ベイレイがうまくいくならもうちょっとチラ入れてみたいです。
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今回のカエルは既にピンセットから食べるし
よく鳴いて元気です。体格はちょっと貧弱ですけど。なかなか元気があってよろしい。

今回は事故らなければ(蒸れとか脱走とか)比較的上手くいきそうです。
餌の養殖も並行してますし。

上手くいくと良いなあ。



ノシ

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タイトルの通りでアフリカウシガエル死亡です。残念ながらぼくの飼育技術が足りませんでした。
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死んだのは3月の中旬ぐらいです。

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写真見てもらえばわかるんですけど、パンパンに膨れてます。

ぼくは餌のやりすぎぐらいに思ってたんですが突然死したあたり床材として使っていた
ウールが食道のどこかで詰まって死んだんじゃないかと思ってます。
(ちなみに数日前まで普通に動いてました。)

水は基本的に糞を見つけたら変えてましたし、事実レッドレッグのような症状もないです。

餓死とも程遠い生き物ですしね。

状況から推察したそれっぽい要因

・死ぬ間際に餌やろうとしても食べなかった
・餌として与えていたレッドローチを吐き出していた

考えられるのはそのへんかなと…。何にしてもよくわかってません。

クランウェル、アフウシ共々よくわからない要因で死んでしまいました。
しばらくツノガエルは控えます…。
(動物殺してばっかりで結構萎えました…。)

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