1:

雪白した射影

日記と趣味について書き散らす雑記

カテゴリ:動植物 > 両生類

DSCF3538
一昨日、川へカジカカエル観察しに行ってきました。
この日の気温は5月なのに真夏並みでとにかくクソ暑かったです…。
ホントに暑くて川で泳いでやろうかと思いましたもの。
DSCF3496
DSCF3495
DSCF3497
水面はとても静か。せせらぎが冴え渡ってました。
DSCF3501
Protohermes grandis
ヘビトンボの幼虫。実は食えるらしい。
DSCF3493
ここで1時間近く探してみたんですが、オタマが1,2匹しかいないので上流に移動。
DSCF3507
DSCF3508
DSCF3506
この写真結構気に入ってます。春に撮ったら桜が映えるんだろうな。
DSCF3518
Buergeria buergeri
カジカガエルのオタマジャクシ。
上流に移動してすぐ発見。岩に張り付いてました。
そこそこ大きかったですね。2cmぐらい。生まれて2週間程度かな

DSCF3526
DSCF3513
泥に塗れるオタマジャクシ。1.5cm程度
DSCF3532
DSCF3536
同じく1.5cm程度。
DSCF3523
ちなみにカジカガエルのオタマジャクシがよくいるところはこういうところ。
渓流に住むカエルとは言え、流れの早いところにはいません。
比較的ゆったりとした流れがあり、水が綺麗なところに固まってます。
藻類食べるので良質な藻が生えてるところ探すといいかも。
DSCF3514
実は泥が舞い上がった下にわんさかいます。
渓流でなにか動いたらじっと待って目を凝らすのもポイント。

あとは石をひっくり返すとか。
たまにテナガエビとかヨシノボリが出てくることもありますね。
DSCF3524
見事な保護色
DSCF3530
一番大きな個体、3cm程度。
この大きさなら6月の中頃には上陸してそう。
DSCF3527
DSCF3528
カジカガエルのタマゴ。
この種のタマゴを見たのは小学生以来じゃないかな。
見つけたときには思わず声が出ました。
DSCF3534
カエルの視線で撮ってみた一枚。たぶんこんなかんじ
どうせこの視線で撮るなら魚眼使って撮ってみたい…。
DSCF3532
以上で終わりです。

残念ながらタマゴとオタマは見つけたものの、カエルは見つけることはできませんでした。
むかしはもっといたんですけどね。
数が少なくなったのか、はたまた勘が鈍ったのか、あるいは両方なのか…。

もうちょいレッドローチが繁殖したらまたカジカガエル育ててみたいなあ。
夏辺りに上陸して数週間のやつ捕まえてね。


ノシ

ということで本日も性懲りもなくカエル観察です。
DSCF3269
今回はこちらの田んぼ。
前回は地元の南東部の田んぼでしたが、こちらは北東部に当たります。
DSCF3270
アマガエル見つけました。
DSCF3271
こんなところで。本来ならば稲に捕まって過ごすのでしょうがまだ水張ってませんからね。
畝に張り付いてるようです。しかしよく化けてます。一瞬騙されました。
DSCF3272
こちらも畝に張り付いてます。
DSCF3273
めり込んでますね…。しかもなかなか肥えてます。
DSCF3275
DSCF3274
DSCF3276
なかなか渋い色です。色見本で言えば深碧色が一番近いかな?
ほんと渋いです。かっこいい。
DSCF3277
DSCF3278
ほんと渋くてかっこよかったので飼育用に捕獲するか悩んだんですが
逃げられてしまいました。惜しかったなあ…。
こういうのって一期一会なので深追いはしないようにしてます。
それに本当にレアなカエル(アルビノみたいな色彩変異とか)なら脊髄反射で捕まえますしねw
また会えたら良いなあ。

ノシ

昨日の夕方、そろそろ田んぼに水張った頃かな?と思いカエル観察に言ってみました。
DSCF3221
既に植えられたと思ってたんですけどねー。残念ながらこんな感じでほとんどカラカラ。
DSCF3230
DSCF3222
先日の大雨が残ってる田んぼ発見。水はけ悪いんだろうな。田んぼだし。
DSCF3228
田んぼの表面。ドロドロですな。
DSCF3237
DSCF3233
探してみると小粒のオタマジャクシがいました。
ちょっとわかりにくいですけどたくさん写ってます。保護色ってやつですね。
DSCF3223
オタマと一緒にシュレーゲルアオガエルの卵も発見。
シュレの卵見るのは初なのでかなり嬉しかったです。
DSCF3224
卵の下にはたくさんのオタマ。ヨーサック背負ってますね。かわいい
DSCF3229
生まれたばかりのシュレは白いです。もうちょっとしたら茶色になるのかな?

今度来るときはシュレの生体拝みたいですね~
見れるかな?

ノシ

Q 今話題の春の風物詩といえば?

A カエル…?


ということで今年もアマガエル飼育始めます。
DSCF1379
皆さんご存知、カエル大好き暇魚さんです。こんにちは。
カエル好きのくせに飼育は下手くそ、飼ったカエルが長生きしないことに定評があるわたくしです。

2ヶ月前にアフウシ殺しておいた手前
次のカエルを飼い始めるのも憚れますが…我慢できなくなったのです。
やばいと思ったが、物欲を抑えきれなかった。
DSCF1391
つーことで今回のケージ。アマガエルが死亡するパターンは乾燥して死亡するパターンが大半なので
今回は乾燥対策に水苔を敷き詰めました。簡易パルダリウム設定です。
水苔だけだと水浸しで不潔なので軽石敷いて通気性確保してます。

植物リスト

・ネオレゲリアファイヤーボール
・シンゴニウム ホワイトバタフライ
・シラフカズラ
・ネフロレピス
・オリヅルラン
・フィロデンドロン セローム
・チランジア プセウドベイレイ

これで全部。多湿と半日陰に強そうな植物セレクトして庭から持ってきました。
園芸経験が役に立ちましたな…w

ベイレイはプラケの中でチラが育つか実験の意味込めて入れてみました。
ベイレイがうまくいくならもうちょっとチラ入れてみたいです。
DSCF1469
今回のカエルは既にピンセットから食べるし
よく鳴いて元気です。体格はちょっと貧弱ですけど。なかなか元気があってよろしい。

今回は事故らなければ(蒸れとか脱走とか)比較的上手くいきそうです。
餌の養殖も並行してますし。

上手くいくと良いなあ。



ノシ

97605cb2-s
タイトルの通りでアフリカウシガエル死亡です。残念ながらぼくの飼育技術が足りませんでした。
DSC_1626

死んだのは3月の中旬ぐらいです。

DSC_1627
DSC_1628

写真見てもらえばわかるんですけど、パンパンに膨れてます。

ぼくは餌のやりすぎぐらいに思ってたんですが突然死したあたり床材として使っていた
ウールが食道のどこかで詰まって死んだんじゃないかと思ってます。
(ちなみに数日前まで普通に動いてました。)

水は基本的に糞を見つけたら変えてましたし、事実レッドレッグのような症状もないです。

餓死とも程遠い生き物ですしね。

状況から推察したそれっぽい要因

・死ぬ間際に餌やろうとしても食べなかった
・餌として与えていたレッドローチを吐き出していた

考えられるのはそのへんかなと…。何にしてもよくわかってません。

クランウェル、アフウシ共々よくわからない要因で死んでしまいました。
しばらくツノガエルは控えます…。
(動物殺してばっかりで結構萎えました…。)

↑このページのトップヘ