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タイトル通りです。やる気が出ません。
わたくし、高校生の頃からギター弾いてましてなんだかんだ続いているのですが
最近とにかくやる気が出ない。

手にとっても30分ほどで飽きます。おまけに愛機テレキャスの配線が断線。
ジャズマスはまだ改造してる途中なので弾けるどころじゃない。
金欠だから来月ぐらいにならないと修理ができない。どうしたもんだかって感じです。
現状、完詰みと言っても差し支えない気がしますね。

※ページが重いので2段構成にしました続きからどうぞ。


ギターへの情熱は薄れたとはいえ音楽のディグ自体は続けてます。
最近は特にブラックミュージックにお熱。
ヒップホップ、ネオソウル中心にファンクとかクラシックソウル漁ってます。
今までロックとジャズばっかだったんで良い刺激になってます。

ちなみに今追いかけるジャンルは現代ジャズとヒップホップだと思います。
残念ながら今のロックは息をしていませんがそのうち息を吹き返すでしょう。たぶん
というわけで最近聴いて面白かった人とか好きな人を少しばかり


お気に入りのラッパーの一人、2pac。リズミカルなフロウに詩的なリリックが彼の魅力かな。
英語苦手なのでリリックは流し読みしたあと翻訳機に入れて読んでます。
ちなみにどちらかと言ったらフロウが好きで聴いてます。


せっかくなのでドクター・ドレーも。やっぱラップのスキルはイマイチですね!
トラックメイカーですしラップについてあれこれ言うのは野暮か。


2pac、ドレーと来たらエミネムだよねと。最近アルバム出しましたね。
ぼくはまだ聴いてないですけど近いうちに聴いてみようかと思います。
つーかエミネム、マジでうめえな。





現代ジャズの王者ロバートグラスパーから2曲。なかなか面白いことしてるなあと印象。
ちなみにヒップホップはグラスパーを理解したくて聴き始めました。
いつの間にかヒップホップ中心にブラックミュージックの沼に
ズブズブとハマり始めるのですが…それは別の話。


RRNOW来日してましたね。アルバムは何度か聴いたけどぶっちゃけよくわかってないw
そのうち本腰入れて聴いてみようかなと。


上のユニットにもいる人テラスマーティン。サックスが上手い(こなみかん)
やってる音楽も面白い。とりあえずヴェルヴェットポートレイツ聴いて。


ギター繋がりで現代ジャズギターの帝王、カートローゼンウィンケル。
ビッグバンドと共演してる動画です。our secret world収録。ギター弾いてる人なら面白いと思う。
名盤か?と言われると微妙です。それならReflectionのほうが楽しめると思う。
バラード集になってるので夜のBGMとしてもいけます。雨の日にいかがかな?


売れ線と真逆を行く人、マイクモレノ兄貴。
この人の音とかヴォイシングが結構好みで個人的に気になってる。
ただSpotifyにアルバムが一枚しかない…(´・ω・`)頼むからもっと配信してくれ。



一押しのギタリスト、マシュー・スティーヴンス。
カオスな現代ジャズにおいてポストロック方面の要素をジャズに持ち込んできた人。
音響系方面のアプローチする人は多々いるんだけどギタリストではこの人しか知らない。
まあぼくが知らないだけかもしれんけど(いたら教えてください。)

2ndアルバム聴いたとき「これはポストロックだ!すげえ!」とぶっ飛んだ。
ちなみに1stアルバムは完全なポストロック的要素はありませんが面白い試みやってます。
2nd聴いたあとに1st聴くのがオススメ。


モグワイミーツエイフェックスツインでお馴染み65days
轟音系ポストロックの正統派進化って感じでぼくは気に入ってる。
もうちょいポストロックに詳しくなりたいんだけど耳がついていかなかったり。
ブラックミュージックに飽きたら少しばかり漁ってみようかなあ。


ポストロックバンド、フリッジの元メンバーがやってるソロプロジェクト。
夜中になると無性にこのアルバムが聴きたくなって再生してしまう。
エレクトロニカも興味あるんだけどよくわからなくて手を出しづらい。
ちなみにこのアルバムはフォークトロニカになるらしいよ。そこら辺の分類もよくわからん。うん。


マスロックバンドcovetと中心人物のyvette youngから1曲
この人も始めてみたとき衝撃的だった。
自分がやろうとしてたことを既に先人がやってる上に完成度も高い。世界は広いなと思ったね…(遠い目)


この人もまた衝撃的だった。流麗な音色でギターを奏でる詩人ichkaさん。

ジャンルとしてはcovetと同じマスロックでいいのかな?
Djentがルーツにあるらしくyvett youngと別ベクトルでクソ上手い。
指とタッピングだけというわけでもなくピックを使用して
随所にスウィープとタッピング混ぜてくるのが特徴のよう。
曲によるから何とも言えないけど割合で表すなら半々ぐらいかな。
他と比べて曲のコンセプトを全面に押し出してるイメージです。


たぶんテクニックとしてはyvette youngと同じ部類だと思う。
ただこっちのほうがタッピングに偏っててなおかつポップなんだけど。

宇宙コンビニと宇宙コンビニ解散後にその中心人物がやってるJYOCHO。
今回載せた中ではこのバンドが一番好きです。

まずテクニックがやばい。タッピングがわけわからん。
その上でマスロックをJポップに落とし込んでる。めちゃくちゃすごい。

ボーカルの切なくて透き通った声もjポップ感に拍車をかけてる。
おまけに歌詞までセンチメンタルなもんだからこっちまでおセンチな気分になる。

JYOCHO以後はフルートが入ってさらにポップスとして洗練されていくんだけど
ぼくは宇宙コンビニ時代のほうが好きかな。ちょっと荒削りなとこもあるけどそこがいい。
荒削りな部分が歌詞と合うのでよりおセンチな気分になる。



名曲だからぜひ聴いて欲しい。


そんなこんなで音楽自体は漁ってます。音楽自体ぐらいしか楽しみがないとも言えなくもない。
ラストに紹介した人たちのスタイルが特に好きで
自分もこういうギターを弾けたらなあと考えています。
クリーントーンでタッピングを多用する感じのスタイルですね。

ジャズも好きなんでもうちょいジャズよりのプレイをだとかタッピングでアドリブだとか…。


タッピングでアドリブと言えばスタンリージョーダンなんだけど
この人のプレイはまた違うんだよな…。たしかに面白いんだけどさ。


目指す先が決まってるんだから研磨しろってところなんですが…。
とにかくやる気がね。ギターも断線してるし。おまけに目指す先が高すぎて心が…_(┐「ε:)_
と言ったところです。はい。要するに甘えですね。努力します…:;(∩´﹏`∩);: