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※前々回の記事で書きましたが水没させてデータが消えたため写真はほとんどありません。
記憶に頼ったうろ覚えの記事です。ご了承ください。

先日記事にした初登山のお話です。

クッソ長いのでわけました。読みたい方は続きをクリックしてください。


先日、初登山キメたのは皆様ご承知の通り

場所は仁科峠にある猫越岳ってところです。


初登山がなんでこんな辺鄙なところと言いますと
ここに生息するモリアオガエルが見たくて登山にチャレンジしました。

私の地元では見られるのはほぼアマガエル。
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渓流や山道を歩けばたまにカジカガエルやヤマアカガエルが見れる程度で
モリアオガエルなんてすごく貴重なんですね。

マイナーだけど一応確認できるその他のカエルとしてはシュレーゲルアオガエル、ヌマガエルなんかがいます…トノサマガエルは中学の頃に一度みたきりでそれ以来姿を確認したことはありません

んで、試しに検索したわけですよ。
モリアオガエル 伊豆 [検索]って

結果こちらの方の記事で伊豆にもモリアオガエルが生息していることを知り
無謀にも初登山にチャレンジしたわけです。
若さって素晴らしいね!!!


出発は朝4時ちょっと。
行動食にはダイソーで手に入れた柿の種数袋を持っていきました。
もちろん水分不足を加味してアクエリ2L2本も持参。

6時過ぎぐらいに麓のセブンに到着


何買ったか覚えてませんがなんか炭酸買ったような気がします…。
(既に数ヶ月経ってるので覚えてない)

地獄の坂道をおよそ3、4時間かけて登りきり山頂に到着。
道中バイクがすごかったです。名道として有名ですし素晴らしい展望ですからね。
ちなみにそれこそGのごとくウジャウジャいました。
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仁科峠とは


仁科峠(にしなとうげ)は、静岡県伊豆市賀茂郡西伊豆町の境界に位置するで、伊豆半島西岸と内陸部を結ぶ。標高は897m[1]静岡県道59号伊東西伊豆線静岡県道410号仁科峠宇久須線が通る。

名前の由来は「西那賀(にしなか)」な訛ったものと言われている[1]近代前は仁科峠から南東にある猫越(ねっこ)峠が東西を結ぶ交通の要であった[1]。植生は駿河湾より吹き上げる強風のために、この峠より北の山稜には高木が育ちにくくクマザサが増える[1]


インターネッツフリー百科事典wikipedia「仁科峠」より引用

結構ここの峠キツいんですけど昔の人は毎回登ってたんですかねえ…?
現代に生まれてよかった…( ˘ω˘ )




頂上についたのは昼前だったと思います。
お昼にちょうどいい時間帯でしたが柿の種貪り食いながら登ってたので
そこまで空腹ってほどでもなかったです。
むしろ、満腹に近かったような…w

ちなみにママチャリで登ってきたのはわたしだけでほかはバイクと車しかいませんでした。

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愛用のチャリ
6月に仁科峠でこのチャリを見かけた皆さん。それはわたしです。

頂上について10分ほど休憩。
峠の道よりそのまま弾丸で出発。
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これフリー素材の高尾山ですけど大体こんな感じの道でした。
気になる方は適当にググってください


木のトンネルや山道を登ること1時間で目的地に到着。

今回、モリアオガエルを目当てに来たわけですが残念ながらいませんでした…(´・ω・`)
オタマならいましたけど残念ながらモリアオの特徴ではありませんでした。
おそらくヤマアカなにか

カエルは時期外すとマジでいませんから…仕方がないところがあります。
ただ鳴き声は結構聞こえてたので探せば要るのかも。
猫越岳のモリアオ狙うなら6月後半がオススメ。

ちなみに熟年のご夫婦2組とすれ違いました。
マイナーなところで登山している人も意外と要るもんですね。


お目当ての池みたあとはそのまま少し先の猫越岳の看板を拝み、帰路に。
帰りはハイペースでくだったので30分ほどでした。

帰りはちょっとルートを変更して大沢里側から帰宅


仁科峠より目と鼻の先です。水は高かったので買ってません。
(そもそも車でくることを想定してるのにチャリで行くのはおかしいw)

自宅までかなり離れてる地点で前輪がパンクにあったり
疲労で足がもげかけたりしつつも、なんやかんやで帰宅。
無事初登山をキメたのでした。

以上が初登山の記録です。


本日はここまで。


ノシ