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雪白した射影

気が向いたときに更新してます。

2019年09月

斜陽

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pelargonium appendiculatum

起きました。おそようございます。モフモフしてて可愛いです。
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ちっちゃい。自生地でもこんなふうに埋まってるんですかねえ。ちなみに秋~春は埋めて、夏は少し露出させて管理してます。そうしたほうがコンディションがわかりやすいので。

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まだまだ昼は暑いですけど夜はよく冷えます。おかげで冬型も調子いい。この子もここ数日でにょきにょき伸びてきました。ただ少しばかり断水してたので若干葉が縮んじゃいました。水やり難しい…。
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謎カット。手前がクラシカウレで奥が亀甲竜。
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傘みたいで可愛い。今年は大きくなってほしいです。
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Sarcocaulon vanderietiae

いつも名前が思い出せないやつ。個人的には春秋型として扱っていくべきだと思う。
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Nananthus transvaalensis

マイナー塊根メセン。昨年頂いたモノ。だいぶおっきくなりました。玉型メセンなんかはかなり繊細ですけどこの子達は頑健で非常に楽です。雨ざらしにしても問題ありません。夏の遮光も弱めでおk。30%もあれば充分かな。ウチではそうしてます。
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もうすでに塊根できてるんですが埋めてます。地中にできるタイプはだいたい埋めてます。実生数年なんかの個体は特にね。
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実生パキポ達は相変わらずギチギチに詰まってます。数日断水したときにグラキリスとビスピノーサムが1つずつ落ちたことぐらい。ビスピノはあの斑入りっぽい個体です。まあ夏場ほとんど動いてなかったのでしょうがないですね…。生きてるうちにグラキリスにでも接いでおけばよかったかな。

グラキリスはよくわからない。1個体だけやたら凹んで駄目になっちゃいました。あの程度の断水で枯れるようなら冬も越せませんしね。早めに落ちただけのこと。
あとなんにせよ実生個体に断水はやめたほうがいいみたいです。数個体葉っぱ痛みましたので。他も地上部に異常が出てないだけで根は傷んでると思われます。9月いっぱいはジャバジャバ水をやったほうが無難かな。10月以降は気温と様子見で。
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これブログで紹介したっけ?オクで落としたやつです。ログを見ると9/1に落札してるので、初旬に来たのかな。もう活着したっぽいです。だいぶ膨らみました。葉の写真は撮り忘れました。また今度撮ります。
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これも紹介したっけ?同時期にきたアデニア。こっちは全く水を吸わない…。初期対応ミスったのもあると思うけど苗自体のコンディションもちょっと悪そうです。冬越せるか心配…。
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たしか来た日に撮った写真。全く変わっていない。大丈夫かな。
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秋蒔き。増えてきました。
これは右から
Lithops julii
Cyclamen hederifolium シルバーライサンダー
Lithops karasmontana v. red top

発芽はもうちょい先だと思う。リトープスに至っては昨日まきましたし。
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えーと、これは確かシクラメン コウム アルバとマッソニアプスツラータで右下がコノフィツムカルキュルス。
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カルキュルスはもう発芽してます。成長早い。あとすでに丸い。コノフィツムっぽい。

……実はコノフィツムはこの子が初挑戦なんです。上手く育てられるか不安。しかもいきなりカルキュルスですからねー。でも要らない種類増やしてもしょうがないですしねえ。頑張ろう。
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この前載せたメストクレママクロリズム。もう本葉出てきた。実はナメクジに食害されてちょびっと減りました。でもこいつらもクソ強そうだしちょっとぐらい減ったって問題なさそう。
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親指姫(Dactylopsis digitata)を撒いた鉢。なんかそれっぽいのでてきた。徒長して見えるのですが…気のせいかな?

この手の塊根メセンって人気ないんでしょうか。ぼくはめちゃくちゃ好きなんですけど。特に親指姫はお気に入りの種なんですが。全然競りませんでした。おかげで安く手に入ったから良いですけど。……なんか寂しい気もしますね。
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みんな大好き万物想。ちゃんと蒔きました。
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ちいさい。小さすぎてボケてます。さすがにこのレベルはマクロレンズがないと無理。
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ちっちゃくてもよく見ると塊根が既にあるんですよ。去年実生したときはてっきり双葉だけだと思ってましたが実は違ったらしい。
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右の緑のポチッとしたやつが万物想。万物想の種はとにかく小さいです。なので隙間から落ちないように粉状になるまでにすり潰した赤玉土を使ってます。赤玉土をこうやって使っても問題ないのかわかりませんが…。小さいうちなら多分大丈夫です。たぶん。無事に大きくなったらちゃんとした用土で鉢上げする予定。


去年の万物想実生軍団は全滅したので今年こそ成功させたいです。記録もこまめに撮っていく予定。チレコドンはパキポと比べて情報が少ないですからね。できる限りの情報は残していきたいと思います。

ローウィを買う。

調子乗ってしまいました。買っちゃいましたよ。ローウィ。
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Nepenthes lowii  BE-3100

憧れの原種ネペンテスです。いつか買おうかと思ってたんですがねー。まさかこのタイミングで買っちゃうとは。セールしてたんでつい。それでもお高かったけどですけどね。ぼくには魔法のカードがあるので無敵です。請求日?すまねぇ、ロシア語はさっぱりなんだ。

ざっとネットを検索してみたんですがこのBEのローウィを育ててる人はほとんどいない?日本語のブログやHPが出てこない…。国内のラジャはトーマスアルトがほとんどですがローウィに関しては結構分かれるみたい。実生も結構出回ってるみたいですし。だとしたらこれも貴重な記録になるんだろうか。責任重大っすね。
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袋。
ローウィは中の袋が赤黒く染まってくびれがキツく口が大きいタイプが好みです。
この個体はどうなんだろう。画像検索しても色んな画像が出てくるのでどれがこの個体なのかわからない。まあ、ローウィは中が真っ赤に染まるタイプが多いですしこれも染まるでしょう。くびれや口の大きさは個体差があるみたいなので。これらは成長後のお楽しみということで。
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土は鹿沼土、軽石、ベラボンとミズゴケかな?ぼくはベラボン使わんのでどういう挙動を示すのかわからないです。ミズゴケの代用品として使われてることが多いみたいですし性質も似てるんでしょうね。
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右がラジャ。左がローウィ。鉢の大きさもあるんでしょうがこうしてみるとちっさいですね。これから大きくなってくれるといいなあ。ラジャも少しずつですが大きくなっていますし、ローウィも頑張って大きくなってほしいところ。最悪枯れなければいいかなと。高山性種ですしね。がんばります。

食虫植物即売会戦利品

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ネペンです。見りゃわかるって?そうだね。
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N. robcantleyi × N.ovata  David
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先日、箱根湿生花園の開催されている食虫植物の即売会に行きましてこのネペンはそちらで購入した個体です。即売会の写真も植物園の写真撮ってきたんでそれの記事はまたおいおい。今回は買ってきた個体の紹介と近況を適当に。
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こんな感じ。詳しくは箱根湿生花園の記事にて。
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枯れた袋。ベントリみたいに枯れても半分残るみたいですねえ。印象もでっかいオバタって印象です。
robcantleyiの血が入ってる割には黒くないし…。袋はオバタ、草体はトランカータっすね。

ロブキャントレイ、色々曰く付きのネペンらしい…。ウィキペディアのリンク貼っておくので気になった方は参照してください。



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高山性ネペンの例にもれず、本種の親は着生種のため穴開きの素焼き鉢に入れました。ハイランドのハイブリッドにしては暑さに強い気がする。ウチに来てから早速植え替えましたが全くグズる様子もなく新芽が動いてます。新しい袋も見れそう。

ところでオバタは雲霧林、ロブキャントレイは高地の常緑林出身らしいですけど水やりはどうすればいいんでしょ。今は表面が乾いたら水やってますけど…。詳しい人がいたら教えて下さい。
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Nepenthes aristolochioides x ?
{natural hybrid, Gunung Tujuh, Sumatra} [BCP ID# N389]

アリストキオイデスのハイブリッドが前々から気になってまして、そんな矢先に即売会でこの子を見つけました。クローンとかじゃなくシーディングです。一点モノ。
袋の画像なくて申し訳ないんですが、確かに蓋が真横ではなく斜め上に付いていて純粋なアリストキオイデスではないのかなーと。

調べてみたところ、ウィキペディアのアリストキオイデスのページに
Only one natural hybrid involving N. aristolochioides is known. Nepenthes aristolochioides × N. singalana
なる文がありおそらくこれもシンガラナとのハイブリッドじゃないかと疑ってます。

このページ、栽培方法の参考になるだけでなく学術的な考察もたくさん載っていて面白いです。時間がある方は是非読んでみてください。



管理ですがラジャよりも水を多めに、ミズゴケが乾かないように与えています。どうやら現地では雲霧林のコケに埋まって生育しているらしく、おそらく水が好きだろうと推測してやってます。これが正しい管理なのかどうかはわかりませんが、ひとまずこの管理で様子見ですね…。
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でこれはラジャ。真夏に水切れさせてしまって葉っぱが縮れてしまいました。ラジャの水加減難しいです。やりすぎると根腐れするし、乾かしすぎると葉が縮れる。前に比べたらだいぶ掴めてきてはいるんですが。もっと水やり完璧にできればもっと大きくなりそうなんですがねー。
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吊るしてたんですが風ばっか吹いて危ないので最近は地面に。地面に近い方が日光当たりますし案外イケるかもしれません。
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気がついたらリーフジャンプしてたパシフィカス。
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地面においておくとナメクジに袋を齧られるんですよねえ。葉を齧られるよりかはマシですけど…。これじゃあのために育ててるかわからない。
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これはガヤだったかな。高地性に比べて低地性のハイブリッドは素直でいいですねえ…。水さえやっときゃ育ちます。

ちなみにこの記事を読むと夏前どれだけ小さかったかわかります(ダイマ)


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確かジェントル。
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かわいい。
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これはダイエリアーナ。台風のとき吹っ飛んだダメージを引きずっているのか他の鉢に比べると成長が遅いです。
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茎埋めました。ネペンは茎を埋めるとそこから根が生えてくるらしい。

書きたいこと書いたんで。今回はこのへんで。箱根湿生花園のレポについてはそのうち書きます。たぶん。植物園の記事はまとめるの大変なんで。首を長くして待っててください。それでは。

チランジアが成る木

世の中ではチランジアをティランジア訂正しようなる運動が流行ってるらしいですが、ウチのブログは文体統一の都合上、まだまだチランジアでいきます。ティランジアが優勢になったらウチも呼び方変えようかな。
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ドゥラッティ(小)最近オクで落としました。ちっさい。手のひらサイズ。来た直後は脱水気味であんまコンディションよくなかったんですが、ウチに来てから少し良くなったかな。成長はかなり遅いです。
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いつだかあるんだか忘れたブラキカウロス。ゆっくりだけど成長してる。なぜか毎年この時期根っこをモリモリ出す。割と気にいってます。
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ブラキ水貯まるんですけど、タンクタイプでしたっけ。ちなみに水ためても1時間後には乾いてます。腐ったことはない。
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お隣りにあるのがこれまたいつからあるのかわからないハリシー。あんま発根しない。きれいで丈夫。安い。この個体はダイソーで買った個体。よく葉が折れるので年数経っても小さいままですね…。
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キセログラフィカ。買ったのは1ヶ月前だったかなあ。ヤフオクにて。ゆっくりだけど成長してます。
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水ためてもすぐ乾いてます。もっと貯めてどうぞ。
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太葉(当社比)と細葉(当社比)のウスネオイデス。太葉はキセログラフィカのおまけで貰いました。細葉は自分でオクで落としたやつですね。これに関しては成長してるのかどうかわからんです。
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ダイソーで買ったイオナンタ。今年買ったような去年買ったような。覚えてない。これまた丈夫ですね。手間かからなくて好き。最近知ったんですけどイオナンタってたくさんのバリエーションがあるらしいですね。イオナンタ専門のコレクターもいるとか。ランで例えるとフウランとかセッコクあたりのポジションかな。
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子株っぽいもんが出てきたカプトメデューサエ。花見てないんですけど。咲いてください。
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おまけ。ウスネオイデスの下においてあるグランデ。初夏に葉焼けしてから成長停滞してましたけど涼しくなってきてから動いてきました。元気モリモリ。


簡素ですけど今回はこれで終わりです。本当は個別に書きたいところなんですけどそんな時間ないんで。1年前はもっとチラ置いてあったんですが管理が大変なので友人にあげました。今は上記の株だけ。寂しくはなりましたが数が減った分、前より綿密に面倒見れてます。また余裕できたらぼちぼち増やしたいですね。コットンキャンディとかストレプトフィラとか。ね。

棚出し


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ぼちぼち夜温も下がり過ごしやすくなってきました。鬱陶しかったアブラゼミも日に日に声が細くなってきておりひぐらしの声が目立つように。そんな中、冬型もぼちぼち目覚めつつあり、機を見てせっせと露天に並べてます。
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じゃあ早速冬型…ではなく夏型のことを少し。今年実生したグラキリスです。3ヶ月ぐらい?まあまあでかくなりました。しかしなんでこんなに密集してるんだろうねえ。
もう1つ鉢があるんだけど写真撮り忘れました。また今度。
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実生白花恵比寿笑いの寄植え ~アガベを添えて~

やっぱりエビスは遅い気がする。高山性ですから夏は成長止まりますね。とはいえ高山性のくせに直射で超えますしやっぱ強いですね。
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実生カクチペス。10粒まいて10粒とも発芽した驚異の鉢。またの名を大雨の日にウッカリ取り込み忘れて写真の株以外溶かした狂気の鉢とも。発芽2週間ぐらいまでは取り込みましょうね。

実生パキポですけど、ぼくは本葉が出てきた段階で雨ざらしにしてます。水やりめんどくさいですし。台風でも取り込まないです。ひたすら雨に当ててます。ただ発芽したばかりの株は流される可能性があるのでやめたほうが良いですね。
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いただき物のエブルネウム。一回り大きくなりました。成長点が抉れたあとがあったんですけどもうほとんどわからないですねー。くびれもほとんどないですし。来年にはきれいなシワになってそう。
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実生ビスピノーサム。右手前の株以外は葉焼けしたり虫に食われたりであんまいい成長してないかな。滑り出しが良かっただけに残念です。
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斑入り?っぽいやつ。夏に入ってからほぼほぼ沈黙。全く変わってない。枯れてないだけマシかな…。
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ディグエッティ、暑さにも寒さにも強い。勝手に育つ。楽です。
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飛竜です。前に載せたっけ。忘れた。発芽は3株。カクチペスと同じように大雨の日に取り込み忘れ被害を受けた鉢です。でも被害はなかったですね。根が浅かったせいでしょうか。パキポは実生した自転でユーフォより根張りが良いです。
ちなみにもう1株は雨の被害ではなく人為的な被害で消えました。
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バンディちゃん。この子夏型と言われてますけど蒸し暑さは苦手な気がする。真夏はなんか動くどころか落葉してましたからね。涼しくなってからまた動いてきました。
もっと扇平に育ってほしいんですが難しいですねえ。
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コメリで見つけてきた見切り品のアデニウム。一部腐ってたんで抉って乾燥後に植え込みました。前のコンディションが良くなかったせいかイマイチ調子が上がらず。冬が来る前に活着して欲しい。
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初代アデニウム。こっちは根っこが充実してきてゆっくりですけど太り始めました。
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最近買った断崖の女王。以前実生株頂いてきたんですけどアレは去年の今頃に枯らしちゃいまして…。で今回リベンジとなります。調子はまずまず。
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火星人。最近ヤフオクで落としたやつ。届いたときスッカスカでかなり不安でしたが植え付けたら少しずつ膨らんできました。アデニウムも見習ってどうぞ。
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調子乗って肥料と水やったら伸びてしまった…。やってしまいました。どうしましょ。来年以降型作りしたら目立たなくなるでしょうか。すごく気になる…。
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もうちょっと横に伸びて欲しい。親株はもっとかっこよかったんですけどねー。セルフとはいえ個体差ありますし。
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おはな。今まで摘み取ってましたけど付けておいたほうが横に広がるかなあと思ってそのままにしてます。別に摘み取るのがめんどくさいとかそういうことではないです。…ホントダヨ。オレ、ウソツカナイ。
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ホロンベンセです。若干上に伸び気味だったんですがだいぶ横に太ってきました。一安心です。
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斜面に置いてたら癖がついてしまった。来年は絶対平らなところに置こう。
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亀甲竜です。植え替えました。3鉢あったんですけど1つ落ちちゃったんで今は2つです。
雑草の中に置いてます。まだ日差しが辛いので落ち着くまで雑草を遮光ネット代わりに。
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ディグエッティ…ウソです。サルコのクラシカウレです。この子も目覚めてきたんで露天に。完全に目覚めるにはまだまだかかりそう。
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アッペンディなんちゃら。
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塊根というより球根なんじゃないだろうか。
緑の部分が見えたんで出しちゃったんですけどまだ早かったかな。
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カルノーサムです。こっちは完全に起きてます。活着してる子は起きるのも早い。
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やはり植物撮影するならマクロレンズがほしいです。でもたっかいんだよなあ…。
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秋播種もボチボチやってます。これはMestoklema macrorhizum。あとチレコドンの阿房宮まいたんですけど先日の大雨ガッツリ食らってたので流されちゃったと思います…。微細種子はこういったところがめんどくさい。あと万物想の種落としたんで届き次第撒きます。
冬型は種の入手が厳しいので難しそうですが。やれる範囲でやりたいですね。
プロフィール

暇魚

職業:コリドラスに転職しました

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