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雪白した射影

趣味について書き散らす雑記

2018年09月

つーことで今日は着生塊根ネタです。
ちなみに着生塊根って言葉はないと思います。ぼくが勝手にそう呼んでますw
なんか樹上にくっついてて根茎とか茎が肥大化するやつです。
そんなこんなでガバガバな分類です。

ではでは、ご紹介。
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まずはこれ。ミルメコディアベッカリー(myrmecodia beccarii)
着生塊根の代名詞と言っても間違いないでしょう。その手の方には有名な種ですね。
普及種(物好きな人なら大抵持ってるという意味で)ですしね。

コイツの面白いところは木に引っ付いた上で塊根がデカくなるとこですね。
しかもアリが住み着くとか言うから摩訶不思議。
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ちなみにコレはお馴染みエピグリーンシリーズの一品。グランデもこれでした。
ビカクとかミルメコとかブロメリアとかマイナーなモノを苔玉にする謎シリーズ。
安価なので助かっています!業者の人ありがとう!

ちなみにコレは直接買ったのではなくてフォロワーさんに確保していただきました。
こんなもん好きな人が見つけたらすぐ持っていっちゃうからね助かりました。
ありがとうございます!
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本当はくっついていたんだけど持って帰る途中にもげたから紐で縛りました。
ヘゴ付けにしたいんですけどねー、ヘゴがないからなー…( ˘ω˘ )

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こんな感じ。
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ちなみに隣にはビフルちゃんが吊るしてあります。ビフルちゃんも取れたので糸で補強。
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貯水葉も動いてるし、問題はなさそう。
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つぎはこれ。アガペテス(Agapetes serpens
着生ツツジの仲間です。結構マイナーな感じ。アガペテスの他にもマクレアニアなんかがあります。
樹上について塊根を形成するらしいですねー。ちなみに挿し木でも塊根ができるらしい。
地上の塊根は大体ができないのにね…。
ツツジなのでもちろんお花も咲きます。綺麗です。

この株もフォロワーさんにいただきました。ありがとうございます!
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根鉢ガチガチです。壊さないほうが良さげと聞いたので
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崩さずにそのままスポッと。
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3株ぐらいありそう('ω' )
根鉢崩すの怖いし挿し木してバックアップ作ってから崩そうかなと検討中。
芋の成長は早いみたいで楽しみなところです。

2種とまだまだ少ないですが増やしていきたいです。
特にアリ植物の仲間とか気になってます。見た目も生態も面白いもんね。
ではでは。ノシ


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オリーブです。2本あります。たしか500円だったかな。詳しいことは忘れました。
今年の頭に買った気がする。
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ミッションとコロネイキらしいです。
どっちも似てるんで札落ちしたら花が咲くまでわからないだろうなあ…。
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オリーブです。実がなりました。

……嘘です。グリーンネックレスです。似てるでしょ?面白いと思って植えてみた。
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先端はこんな感じです。微妙に曲がってますねえ。まっすぐ育って欲しい。
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上の写真は梅雨ぐらいのやつでこれは撮りたてほやほやの写真。
ちょいと伸びたかな。相変わらず斜めってますけど。
大きくなったらシンボルツリーにしたいですね。玄関に飾りたい。

今回はここまで。ノシ

実はオカヤドカリ飼ってます。2ヶ月ぐらい。
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「ぷるぷる…ぼくわるいオカヤドカリじゃないよう」と言ってるように見える(気がするだけ)

7月25日とあるホームセンター見たらオカヤドカリが売っていたので
つい買ってしまいました。2匹で160円。安い。
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実は数年前飼っていたことがあるのですが上手いこと飼育できず心残りだったのです。
(…高校生ぐらいかな。このブログ始めた頃ですね)

それからというものなにか良い機会がないかとずっと伺っておりまして
ついに機会に恵まれたわけです。雪辱戦です。
安く流通しているとはいえど天然記念物、寿命も10年とかなり長い方です。
今度こそは10年以上飼育すると意気込んでいます。
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現在はこのプラケに砂をたっぷりと詰めて飼育中。水は減ったら入れるスタイルです。
淡水、海水どちらも完備。海水は汲み置きです。
餌はザリガニの餌を中心に野菜クズなんかを少々。

このプラケだとオカヤドカリ2匹飼うには狭いらしく引っ越しを検討しています。
幸い大きいプラケが余ってるのでそちらに移動させようかなと。
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ノシノシと闊歩してます。

ちなみにここ一ヶ月ほど2匹とも砂に潜って出来ませんでした。脱皮してたんですかね?
脱皮のおかげで非常に世話が楽な反面
そのままご臨終する可能性もあり精神に悪い生物だなと思います。

植物だと塊根の休眠に似てます…あれも精神に悪い。頻繁に休眠(脱皮)するのがオカヤド。

いずれは30cmキューブにレイアウト組んで飼育する予定です。
細かいサンゴ砂敷いて、流木立てかけたりだとか。
あともう1匹追加したいですね。2匹だと地味なのでもう1匹増やしたい。

今は金銭面で余裕が無いので、余裕ができればおいおいやっていくつもりです。
まあ、またその時はブログ更新すると思います。たぶん。

では今回はこの辺で。ノシ

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ということで今回はこのラセンイの苔玉を作ります。
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こちら元となったラセンイ。7月にフォロワーさんから頂いたものです。
伸びまくりでバランスが悪かったのでバッサリ切ったんですがそれでも伸びる。
ちょいと場所取るので株分けしとくかってのが発端です。
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こちら苔玉として売られてたやつ。
グランデ買ったときのやつですねー。
肝心のグランデは板付にしてしまい、土台部分だけ余ったので再利用してみました。
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とりあえず糸を切って適当にほぐし。
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ほぐしたコケを株分けしたラセンイに適当に巻き付けます。
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適当な紐で結びます。クルクルっとね。
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さらにその上から丸くなるように均等にまきまき。表面は目立たないように緑の紐使ってます。
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株分け直後なので頭が寂しいですね。そのうち生えてくるでしょう。
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完成。本当はもうちょい丸くしたかったのだけど
なかなか難しくて洋ナシみたいな体型になっちゃいました(;´Д`)
苔玉をじっくり見ることもないしいいか…。
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完成した苔玉は窓辺においてます。本当は外がベストなんですが
作るの初めてだしラセンイの様子見たかったので。
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作ってから数日後、新芽が出てきました。
水も少し腰水するぐらいで問題ないみたい。
もう少し安定してきたら外に出してみようかと思います。

今回はここまで。ノシ

すっかり忘れてたました。ミニトマトです。詳しいことはこちらでどうぞ。

雪白した射影:ダイソーのミニトマトを育ててみる

ではでは続きから。
前回、定植されたトマトくん達。台風にもまけずモリモリと大きくなりまして…
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花が咲きました。ちっちゃい!
これが受粉してトマトができるんですねー。
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その後、無事着果。バジルと共に収穫しました。
ちなみに種蒔いてから3ヶ月ほどで着果です。早いんだか遅いんだかわからん。
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トマトです。味は…めちゃくちゃ濃かったw
何度も水切れさせてる上に小粒なので凝縮されててとても甘かったです。
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バジルさんと共に収穫です。こちらのトマトはわたくしの朝食になりました。
ちなみにバジルはペーストに、トマトはスライスしてトーストに。
写真は撮り忘れたのでないです(ボソッ

いやはや朝取りトマトってのは贅沢ですね。自分で作って自分で食べる。
この世にこれ以上に素晴らしいことがあるでしょうか?


しかしまあ、手間のかかることかかること。
初めてで鉢植え野菜に挑戦したのがまずかったかな。
水やりがとにかくめんどくさかったです。
ほぼ毎日水をジャバジャバかけないといけないので。
やっぱ畑でやるに越したことはないですね。

冬もなにか野菜を作ってみようかと思っています。
今度はプランターと鉢植えで2種類の予定。ハーブも混植できたら混植する予定です。

トマトは手間がかかったのでつぎは手間がかからないやつがいいですね!
また種蒔いたら記事にします。それでは。ノシ

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ということでアラタとサラセニアをHeath氏から
ネペンテスアラタと謎のサラセニア貰いました。ありがとうございます!!!!!

サラセニアはよく普及しているプルメリアですかね?
見るのは初めてなのでどういう種類なのかよくわからず。
かなーり丈夫な原種らしいです。屋外越冬できるとか。
育て方はハエトリソウに準じるみたいですね。腰水すれば育つので楽です。
サラセニアはそこまで興味ある種ではないのですがいくつか育ててみたいなと思っています。
表皮が薄いので光を透過するみたい。ライトアップしたら結構似合うんじゃないでしょうか。
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カ○ンズ○ーム産です。100円だったらしい。
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こちらアラタ。グラシリスと並ぶ普及種ですね。
低温にも乾燥にも強い強靭な種と聞いています。
冬が近いので今回大きめのモノをチョイスしてもらいました。体力ないと困りますからね。
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袋はまだまだ小さいです。これから大きくなるのかな楽しみです。
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貧弱な根本ですねー…:;(∩´﹏`∩);:強風で折れそう
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初めて見るラベル。どこの農園出身なんだろう…。
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ということでこの子達もまたランの隣において栽培してます。
サラセニアは日光大好きらしいのでもう少し日に当たるところに移動させるから検討中です。

サラセニアとアラタでした。増えてきましたねー食虫。
つぎはドロセラ、ウトリクラリアがいいかなと。
その他、セファロとヘリアンフォラも興味あります。
何にせよ少しずつ増やしていければいいかなと…。

ではではこの辺で。ノシ


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こちら、庭で野生化していたムスカリです。
半年ほど前、草むしりしていた時に見つけました。

わたしが保育園ぐらいの時に母がムスカリ植えていた記憶があります。
花壇に群植したムスカリはなかなか綺麗でした。おそらくこの子達はその子孫でしょう。
種を撒き散らし野生化したものだと思います。

で、この球根なんですが鉢に入れて屋外に放置してました。
しかし、最近の暴れまくる秋雨前線で水がかかりまして…
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この通り、目覚めてしまったようです。これはめんどくさい。
ということでちょっと早いですが植え付けます。
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ティッシュの上において整理。数えます。
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9個ですかね。もうちょっとあったような気もしますが…まあ気のせいでしょう。
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群植したほうが見栄えが良いらしいので適当なポットに。
本当ならもっと見栄えの良い鉢を使いたいところですが生憎品切れです。

10月の頭ぐらいに植え付ける予定でしたし、今回のことは想定外でした。
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植え付け終了。秋雨前線の中に放置してきました。
南側で日も当たるのでそれなりに良い環境だと思います。知らんけど。

また葉が茂ってきたら追記します。それでは。
ノシ

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連日、秋雨前線の停滞により雨が続いてます。ぼくは梅雨より秋雨のほうが好きです。
「好きな季節はなに?」といった定番の質問がありますが今だったら秋と答えるでしょう。
単純で感化されやすい体質ですのでおそらくその時の季節を答えると思います。
さらに細かく答えるなら梅雨と秋雨の時期と答えるでしょう。
ようはこの時期が好きなのです。

ただ自然の観点から見ると梅雨のほうが好きかもしれません。
アジサイとかハナショウブの適期なんですよね。梅雨って。
ぼくはジメジメとしたところに生える植物が好きです。なぜかはわかりません。
秋雨の時期に咲く花があればよいのですけどね。



秋の花といえば最近買ったキキョウぐらいしかないのですがもう既に咲いてしまいました。
もう少し山野草方面で綺麗な花がないのか気になるところです。

それに梅雨はカエルの産卵シーズンですから。写真撮り放題。捕まえ放題。
そんなに飼えないので大体写真撮るだけです。
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マッドブラウントノサマガエル

このところはボケーっと好きな音楽を聴いたりお気に入りの小説を読んでます。
芸術の秋ってほど芸術はしていませんけどね。まあ、外に出られる天気でもないし。
下手に抗わずにインドア趣味に徹したほうが無難です。


後期エヴァンスのライブアルバムです。
メンバーはBill Evans  Eddie Gómez  Marty Morell
スコット・ラファロ死後のアルバムですね。確かにあの頃のアルバムがベストなんですが
このアルバムもなかなか捨てがたいものを持っています。オススメです。

雨の日は無性にエヴァンス聴きたくなるんですよね。なぜでしょうか。
ちなみにクラシックならショパンの前奏曲(いわゆる雨だれ)が良いかな。


背景の植物は枝垂れ桜でしょうか…?綺麗ですね。いつか植えてみたいと思っています。
もし植える庭がなかったら盆栽にでもしますかね。

無理にテンション上げるような曲を聴くもんじゃないってことでしょうか。
晴れの日ならいざしらず雨ですからね。エネルギーが余ってしまいます。

ジャズは好きなのでよく聴きますが
クラシックはあまり好きではないので気が向いたときにしか聴きません。

もうちょっと掘りたいんだけどね。余裕ができたら追い追いかな。

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タイトル通りです。やる気が出ません。
わたくし、高校生の頃からギター弾いてましてなんだかんだ続いているのですが
最近とにかくやる気が出ない。

手にとっても30分ほどで飽きます。おまけに愛機テレキャスの配線が断線。
ジャズマスはまだ改造してる途中なので弾けるどころじゃない。
金欠だから来月ぐらいにならないと修理ができない。どうしたもんだかって感じです。
現状、完詰みと言っても差し支えない気がしますね。

※ページが重いので2段構成にしました続きからどうぞ。続きを読む

本日は着生ランです。
いつかやろうと思ってました。やるやる詐欺じゃないです。

実のところわたくしが下手くそ過ぎてランがポンポン枯れてましてねえ…。
出入りが安定しないのですよ。
とはいえなんとか1年近く維持できてますし、そろそろご紹介させていただきます。
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Doritaenopsis. purple gem

Dor.×Phal. equestrisで出来た属間交配種です。ドリテノプシスとかいうらしい。
交配種らしく紫の花です。

たぶん今年のはじめ頃に買ったやつ。
確か見切り品の中から調子良さそうな個体適当に見繕って買ったやつがこれだった気がする。
極めて強健で初心者の方にオススメ。
冬に葉っぱ切って数枚落としてしまったんですけどそれでも生きてる。
夏になったら調子も戻りました。めっちゃ強い。
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花芽も出てきました。楽しみです。
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Doritaenopsis.Queen Beer ‘Mantenko’ 

これも上と同じく属間交配種。練習用として買いました。見切り品500円。
買ったときは状態良かったんですけど冬にガンガン葉っぱ落として一枚に:;(∩´﹏`∩);:
でもなんとか耐えて夏になったら葉っぱ出してきました。ファレノは難しいですね。
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花芽っぽいやつ。楽しみだなあ。
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Aliceara. Tahitian Dancer 'Lambaba'

これも交配種。確かオンシ系。
ウィキペディアによるとBrassia、Miltonia、 Oncidiumの交配種らしい。3属間ですね。

ちなみにこれもホムセンで見切り品として買ったやつです。
買ったときはバルブがシッワシワで今にも死にそうだったんだけど
3月頃に水をやったら膨らんで復活しました。

暑さはそんなに好きじゃないのかな?最近はあまり調子よくないです。
遮光強めのほうが良いかも。これも強健で初心者にオススメのラン。
ただ売ってるとこ少ない上にマイナーなので情報がないとこがネックです。

ちなみに紫色の花が咲きます。気になる方は学名でググってどうぞ。

追記 学名が変わったらしく旧名はGoodalearaっていうらしい。
コレでググるといくつかサイトが出てきます。情報探してる人は旧名でググると良いかも

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 Pleurothallis. ghiesbreghtiana

原種のランです。最近流行ってる(?)らしいプレウロタリス。クールオーキッドです。
購入時はもっとモッサリとしてたんだけどボロボロになってしまった。
暑さにも弱く冬もよくわからん理由で葉がポロポロ落ちる…手がかかるやつです。

葉っぱは多肉質で肉厚です。夏は腰水してやると調子がいい。
アクアテラとかパルダに使えたら面白そうだなと思って買ったんですがね…。

よくよく考えたらランってメタハラ無いと無理っすよね(´・ω・`)
メタハラ用意できてクーラー使える環境なら向いてると思う。
そこまで知識ある人ならこんなページ見ないだろうけど一応。

しかし湿度の高い環境に生息しているランですし
(プレウロを始めとするクールオーキッドは雲霧林の個体が多い)
霧が濃いということは日光も乱反射するはずですからそこまで光を必要としないのかもしれません。
雲霧林に立ち入ったことないのでなんともですが試す価値ぐらいはあると思います。
どなたか物好きな方がいらっしゃったら是非試してみてください。ぼくは予算の関係上無理です(´;ω;`)


花は稲穂みたいなやつが咲きます。可愛くはないです。
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Dendrobium.Angel Baby ‘Green Ai’

みんな大好きノビル系デンドロビウム。
その中でも超定番グリーンアイです。白い花に緑のスポットがブチッと入る可愛らしいやつ。
性質はとにかく強健。低日照低温下でも余裕で耐える(ランの中では)
花も綺麗。迷ったらこれ買っておけというぐらい強い。マジでオススメ。

小型かつどこでも手に入るのもメリット。
セッコク並みに小さいからヘゴにつけても行けそう。
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Dendrobium.Himezakura‘Sanokku’

続いても小型ノビル系デンドロビウム。
これも小型の交配種で白いフリルがついた花が咲きます。中のスポットは赤く色づくタイプ。
桜の名に恥じない優秀な品種です。桜色に染まるところが頬を染めた子供のようで愛らしい。

これも上のグリーンアイ並みに丈夫。
かなり雑な扱いしてましたが少し葉が落ちるぐらいで済みました。
低温処理しなくても咲くらしい。手間がかからなくて良いね。
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Dendrobium. maloflake higashiyama

つぎはちょっと大きいです。紫色の花が咲くデンドロビウムです。
これは上記のデンドロに比べるとちょっとめんどくさいかなあと思いますが
それでも簡単なランだと思います。
たぶんぼくが下手くそなだけなので普通の人が栽培すれば特に問題なく咲くと思う。

ちょっとでかいので同じ値段なら小型系品種買ったほうが良いかも。

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Dendrobium.Yellow Song'Candy'

黄色咲きの有名品種イエローソングキャンディです。
黄色いデンドロが欲しくて買ってみた!
バルブにブワーッと花がついて咲くのでなかなか綺麗。
性質もなかなか強い。手間がかかりません。低温処理もいらない素晴らしい!

欠点としては小型品種ではなくてそこそこ大きいこと
それとバルブ付け根が細くて安定感がないことでしょうか。

意外と重要な点だと思います。少なくともこの大きさじゃヘゴに付けても手間がかかりますし
付け根の安定感がないのでなおさら。バルブも折れやすい。

右の曲がったバルブは台風の日に折れたやつですね…。切り取るか迷ってます。
今回の台風も強風とかなんとか。バルブ折れなきゃ良いんだけどなあ。

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Dendrochilum. uncatum

これも見切り品として買った気がします。デンドロキラム属です。原種。
なんとか復活させようと試みてますが難しそうですね…。
一応根は動いてるようなので上手くやれば復活しそうですが。

今思うと購入後のケアがまずかった。
どうやら水が好きなランらしく乾かしちゃいけないらしいんですが
バリバリ乾かしてしまいましてね…。
せっかく発根してた根にも大ダメージ。
最近ひたすら水ぶっかけてるのでまた発根してきましたがが…
冬までに復活は難しいかもしれません。

見切り品でも結構耐えてるので性質は強いランだと思う。
小型ですしヘゴ付けにしたら面白いかも。
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Neofinetia. falcata (Vanda falcata)

ラストはみなさんお馴染みフウランです。今はバンダ属らしいですが、
バンダだと洋ランのバンダと紛らわしいので当ブログではネオフィネチア表記で統一します。
ちなみにこれは奄美フウランとして買いました。普通のやつとどう違うんだろうね。

たぶんウチで一番が手がかからないラン。
低温にも耐える。根腐れもしません。ホント適当な管理でスクスクと育つ。
こういうところ見ると日本のランなんだなあと感心します。

去年小さい苗買って今年で2年目。
そこそこ大きくなってきてるから来年には咲くと思ってます。
楽しみですねー。どんな花が咲くんだろう。
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こういった木陰で食虫植物と一緒に育ててます。食虫と環境似てるからねランは。

以上、我が家の着生ランでした。
ほんとはもうちょいいたんですけどね、枯れてしまったのでね…。ランは難しいですな。
強いランもいっぱいいるので初心者の方はそういうランを選ぶと良いと思う。デンドロとか。

植物の中では着生ランが最も好きなのでもっと増やしたいなと思っています。
カトレアとかセロジネとかね。オンシも欲しいし原種デンドロとか原種ファレノも欲しい。
キロスキスタみたいな変なランも欲しいし富貴蘭とか長生蘭みたいな伝統種も欲しい。
ランは種類があって目移りしちゃいます。たーのしー!
ウチの環境にあったランから少しずつ増やしていきたいですな。

ではではでは!今回はここまで。皆様台風にお気をつけください!
では!ノシ

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