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雪白した射影

気が向いたときに更新してます。

N.lowii × ventricosa red

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ヤフオクにて。ヒーローズピッチャープランツさんが入手した個体。素性は不明です。よく出回ってる系統ではなさそうですが……?



入手時の写真。

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現在の写真。袋の持ちはなかなか良いです。親のローウィも袋の寿命結構ありますものね。

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あんまり成長してない…してなくない?

私がちょっと忙しさにかまけて世話を放置したのであまり成長せず……。でも枯れません。世話をサボったからと言ってリーフスパンが小さくなることもありませんし。交配種だけあって剛健です。

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今作ってる袋です。だんだん赤く色づいてきましたね。

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水やり風景

管理ですが我が家ではベントリコーサの管理に習って乾かし気味にしてます。と言っても表面が乾いたら水やるかなーといった感じで。適当です。逆に言うとこれだけ適当な管理でも育つんですよね。これであのアッパーピッチャーが見れるのであればかなりの良種ではないかと思います。

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最もアッパーができるほど大きくなったら今みたいに壁にかけるのは難しいのではないかなと思ってます……。ネペンテスって結構大きくなりますからね。今後が不安。

ゴルゴニス

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無様に徒長したゴルゴニスです。どう育てたら良いのか本当によくわかりません。

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手で持ってる部分にパワータンク(?)がある

どうやら水分に過敏に反応する植物らしく、水をやるとすぐに伸びます。また水を数日切らすと枝が黄色くなって枯れます。推測ですが水が切れた場合は枝の水分を使って体内の水分を確保しているのではないのでしょうか。

また本日引き抜いてみたところ根にパワータンクらしき物体を確認しました。普段はこのパワータンク(仮称)と枝に水を溜め込み長期の干ばつに耐えるのではないかと。

乾燥地帯に生息していますが多湿に弱いわけでもなく梅雨時に雨ざらしにしても枯れませんでした。
たぶんその実験のせいで伸びた。


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反省を踏まえ、やたら用度をオリジナルの多肉用土から水切れが良いゴールデン粒状培養土(単体)に変更。鉢の容量考えるともっと軽石混ぜても良い気がしますが……。あいにく手持ちになかったので今回は単用仕様です。この状態で日当たりが良くなおかつ雨避けできる場所に置く予定。これでまだ徒長するようなら割合変えます。

経過観察はまた別途記事にする予定です。

夏冬ブーファン

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Boophane disticha


ブーファンです。決してハゲ散らかした玉ねぎではありません。2020年の秋口にヤフオクで入手した個体です。ウィンゾリーと同時期ぐらいでしょうか。適当に入れておいたら落札できた個体。

ブーファンと言えば外せない話題に夏型冬型論争があります。この子は南アフリカの東ケープ州、西ケープ州は両方に分布してるんですが、またこの地域は東西で夏と冬の降雨期が相違があり、東ケープ州は夏に降水し、西ケープ州は冬に降水します。西ケープ州には冬型種(サルコカウロンやらリトープスやらエリオスペルマムとか色々)が生育し、東ケープ州には夏型種が生育します(こっちは何がいるかしらん)


要は生えてた場所が東か西で夏型か冬型か成長期が変わるという話なんですが。

この子、冬はフッサフサだったんですね。寒風や秋雨に当ててもピンピンしてたし。で蒸し暑くなってきたら落葉したのでほぼほぼ冬型だと思ってたんですが……。

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生えてきた。葉が。しかも1枚偶然に生えてきたとかじゃなくて次の葉もスタンバイしてます。一体どっちなんでしょうねえ……。州境とかもありかと思いますけど。そもそもこのブーファン国内実生っぽいから休眠期という概念がないのかもしれない。


※もしくはまだ小さいから休眠せずにずっと動いてるとか。休眠するにも体力いりますから株が小さいと休眠しませんよね〜。

あと葉が枯れた件についてですが、もしかすると冬にでた葉が強光で焼けただけなのでは?とも思ってます。適当に育てていたので葉が本当に焼けたのかどうかわからず。要検証。(聞いた話によるとブーファンは葉が焼けやすいらしい。真偽は不明)
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ちなみに私は球根を全部埋めてます。球根を露出させて観賞する趣味はないので。最も露出させても塊根部(正確には球根)が小さいので面白くないんですよね~。なので我が家では "塊根植物" ではなくアフリカの "球根植物" として育てます。

やっぱり埋めたほうが機嫌良いですね。特に工夫もなく表面が乾いたら水やるだけの脳死管理ですが特に問題が起こったことありません。酷暑にも酷寒にも強い。かなり強靭な植物なのでは思います。おそらく球根を露出させて育てたらもっとデリケートな性質になるんじゃないでしょうか。

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まだまだ小さいサイズですが4号ロング鉢に植えてます。これ大きくなったらどうなるんでしょ。10号鉢で収まるのかなあ。ちょっと将来不安ですね。最もそんなに大きくなるまで生きてるかどうかわかりませんけどね

プセウドリトス

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Pseudolithos migiurtinus


実生です。去年実生したのですがあまり成長しませんでした……。

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若干肌が焼けてます。たぶん遮光するのが正しい。

ビビって水を少なめにしてたんですが、この個体はどうやら水が好きらしく現在は表面が乾いたらやってます。水で腐るのはおそらく現地球や大きい個体だけでしょう。なんなら湿気でも腐るらしいですが……(ネット上に梅雨や秋雨の湿度で腐った記録が散見してます。検索してみてね)。うちの個体は特に問題ないですね。多湿な環境で実生した個体だから問題ないと推測しています。もちろんプセウ的には乾いたところが好ましいんでしょうけどね。

ということで実生だったらどんどん水やって構わないと思います。私は雨が吹き込む場所においてますが特に腐る様子なし。ちなみに実生1年目だと雨粒で身が割れるので、肌が硬質化するまで雨が吹き込む場所に置くのはやめたほうが良いです。実生した個体が5つあったんですけど4つ割れてお亡くなりになりまし。最もそんなところにうっかり置くような人間は私以外にいないと思いますが……。


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とてもちいさい

最近はハイブリッドらしき種類が流通しているらしいですが、この個体が純血なのかハイブリッドなのか不明です。純血種のインボイスで種子を入手したので当ブログでは純血種として扱っていきます。


早く大きくなってほしいところですがあいも変わらずスローペースで生育中です。コツをご存じの方がいたら教えて下さい。

ネバデンシスの受難

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Agave utahensis var nevadensis


アガベ熱が再熱してるので今日はネバデンシスについて書きます。




2年前に実生した個体です。放任主義過ぎてあんまり大きくなってない……わけです。はい。

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ちなみにこの子、半年ほど行方不明になってまして……。本日畑の雑草の中から見つけました。上の写真が発見時の写真。この個体20粒まいた中の唯一の生き残りなんですがとにかく強健な性質してまして。真夏だろうが真冬だろうが1年中どんなときでも外に出してますが元気です。多湿にも乾燥にも強い。本当に楽な子なのでついつい放任しちゃいましてね……。ヘヘッ…

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試しに引き抜いてみたら根も無事でしたし何なら新しく白い根出てました。なので今回は鉢もワンサイズ大きくしてみました。

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かなり乾燥に強いことがわかったのでチタノタと同じようにゴールデン粒状培養土(多肉用)メイン。あと前の用土を嵩増しのために混ぜてます。


今はユタエンシスといえばエポリスピナが人気みたいですけど、ネバデンシスは人気ないのかな?私が実生した頃はどちらも今ほど人気なくて種も株も普通に買えたんですよね。今は右も左もエボリスピナって感じで。たまにネバデンシス見かけるかな?って感じ。エボリスピナでここまでブームになるとちょっと欲しくなりますね。結構ミーハー気質なところあるので…w まあ既にネバデンシスがいますし要検討かなと。ブームもあって価格が高いですしね。

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今年度からはもうちょっと真面目に面倒見るつもりです。ホントだよ。
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