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雪白した射影

気が向いたときに更新してます。

夏至が過ぎたらしい

夏至が過ぎたらしいです。ただそれだけです。
いやね、夏至の日になにかまたこの世を憂う文言でもつらつらと書き連ねてやろうかと思ってたんですよ。(過去形)ここ一週間忙しくてまったくブログ書けませんでしてね…。あーやだやだ。

こうして時間が過ぎ去っていくのだなあ。
とりあえず、ネタはありますから時間さえあれば書けるんですけど。
気力がないのでもうしばらく先になるかなあ。

また余暇と気力ができ次第更新します。では

どくだみ

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Houttuynia cordata

身近な雑草の代表格。梅雨を告げる雑草でもありますね。
確かに雑草なんだけど花は綺麗だし食えるしお茶にもできるし何かと面白いくさだと思います。
栽培しても面白いかもなあと思ったことも1度や2度じゃないです。結局栽培しませんでしたけどw
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花時はなかなか綺麗。目を止める価値あります。
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そういやカラーリーフのドクダミあるらしいっすね。シェイドガーデンに植えるのもアリだと思います。とはいえシェイドガーデンの王者、ギボウシを倒すのは容易じゃないでしょうが。
隙間を埋めるイメージでドクダミ使うならアリかもですね。
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ちょっとめずらしい5枚葉のドクダミ
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こっちが通常個体。通常個体は十字架のような花弁なんですが今回見つけた個体はダイモンジソウみたいな花弁になってますね。面白い。八重咲きのドクダミはポピュラーですが五枚葉の個体は珍しいのでは?wまー、見つけたからどうということではないですけど…。雨で気分もうつむき加減な梅雨。足元に目を凝らしてみると少々面白いものが見つかるかもしれません。

今年もカジカガエル

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今年もカジカガエルを見に某渓流に。
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Buergeria buergeri

カジカガエル(のオタマジャクシ)発見です。
なぜか成体は見つけられないんですよね。全く見つからないというわけではないですが遭遇率がめちゃくちゃ低い。だけどオタマジャクシはいるし鳴き声も聞こえてくる。
なので生息はしているんでしょうね。数は少なくなったと思います。昔はもっといましたから。
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こうしてみると実に渓流の模様に溶け込んでいます。ちょっと目を離すとわからなくなりますし。
実際オタマジャクシをみつけるときってそこそこ苦労します。ジッとされると全くわからない。
まあこの子達は近づくとすぐ動くので大抵分かるのですが…w

生まれたばかりの子は目立ちますね。真っ黒ですから溶け込んでない。
ある程度大きくなって模様が出てくるとわからなくなる。
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今年は遅めの観察となってます。例年4月後半~7月前半ぐらいに産卵するみたいで。
今年は6月なので早い個体はもう上陸してますね。オタマジャクシも気持ち大きめです。
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遠目だと地味ですね。(近づいても地味だって?)望遠レンズが欲しい。
ちなみにこの記事の写真は全てオリンパスのキットレンズで撮ってます。
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渓流性カエルってすごく魅力的なジャンルだと思うんだけど人気ないのかなあ。
みんな華美なヤドクガエルに向いてますよね。まあぼくも金があればヤドクやりたいです。はい。

一時期カエル熱すごく高かったんですけど今はすっかり消沈してしまいました。
すごく好きなんだけど面倒見れないから。なにかしらツリーフロッグ飼いたいとは思ってますけど。
たぶんアカメアマガエルとベトナムコケガエルにするんじゃないかと思う。
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国産種も好きなんですけどね。場所がないからきっともう飼わないと思う。
むかしカジカガエルのオタマを拾ってチャレンジしたことがあったんですが結局上陸すら出来ないまま殺してしまいました。高水温が悪かったのか濾過が徹底できてなかったのか、今となってはわかりません。ただ殺してしまった子たちは悪いことをしたなと。それ以来カジカガエルの採集は止めて観察だけに留めています。
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カジカガエルですけど渓流の中でも流れの緩やかの環境に生育してます。勘違いしてほしくないのが止水ではないということです。あくまで緩やかに澄んだ水が流れていて真夏でも涼しい環境。溶存酸素量も高いでしょうね。エアレーションは必須でしょう。

流れの早いところにも生息しているといえばしているのですが急流はそこまで好きはないらしい。
口に吸盤が付いてるといえども得意ではないらしくたまに流されてる個体を見ます。
何ごとも程々にってことでしょうか。
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カジカガエルも準絶滅危惧種なんですよねー。モリアオガエルほどではないにせよ数は減ってます。国産種も採集だけじゃなくてヤドク並みにコンスタントにブリードされるようになるといいんですが。難しいからなあ。もし国産のカエル飼う方がいたらぜひ繁殖にチャレンジしてほしい。いま身近なところに生息しているカエルたちもいつ姿を消すかわからない。残念なことに刻々とカエルたちは姿を消している。絶対にしろとは言わないですけどね。出来たらチャレンジして欲しい。そう思います。

書くこともなくなってきたのでこのへんで終わりにします。
カエルネタはもうちっと増やしていきたい。それでは。

矮性キキョウ

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咲きました。キキョウです。去年の夏頃に買った矮性のキキョウですね。
どうやら矮性タイプのキキョウをまとめてアポイギキョウと呼称するらしいですが…。
じゃあアポイ岳産のキキョウはどういう呼称なんだろう。
ちなみにこのキキョウはコンパクトキキョウなる名称で売られていました。
混乱を防ぐためにも別の呼称を与えるべきです。


そもそもキキョウと言えばリンドウ並ぶ秋の代名詞のはず…。
うちの子はかなり早咲きの個体のようですね。まあ、咲いてくれるならなんでもいいです。
キキョウじゃなくてキキョウ科ですけどイワシャジンがありますし。
秋の風情はそちらで感じればよいのです。
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肥培したらまあまあ蕾付きました。満足満足。
本当は満開になってからブログにあげたかったんですけど思った以上に花型が大きくてですね。
おそらく満開になったら息苦しさすら感じるんじゃないかと。
ということで今回お披露目となったわけです。あとはまあ花時を逃さないようにですかね…。
このブログは日記兼ねてるので出来事はマメに書いておきませんと。
満開になったら追記するかもしれませんし。しないかもしれません。
とりあえず記録ということで。

植物園探訪記 その2 クレマチスの丘

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5月末にクレマチスの丘に行ってきました。今回はそのレポートです。
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