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雪白した射影

趣味について書き散らす雑記

動物でも植物でもなんでも本当に手元においておきたいものだけ買うべき。
そう考えてます。特に植物は無性生殖が出来る関係で扱いが粗雑になりがち。


動物も爬虫類とか両生類って寿命が長いですからね…。
10年とかザラですし。30年とかもチラホラ。
魚類は総じて短い傾向がある気がします。でも長いやつは長いね。

飼育は免許制にするべきだとかチラホラ見ます。実際免許制にしたほうがよろしいんでしょうねー…
正直なところ、手続きがとにかく面倒くさそうで気が進みませんが。

しっかし魚類とかポンポン死ぬけど、免許制だったらどうするんでしょうね
(パイロットフィッシュなんて言葉があるぐらいだし)
爬虫類とか両生類も魚ほどじゃないですが抵抗力弱いから死にやすいし。
更新も面倒くさそうだなあ。更新手続きの煩雑さも抑止に繋がりそうです。


実際煩雑かどうかなんてわからんけどね


なにはともあれ動植物はもっと大事にするべきなんだろうなとこの頃は特に思います。
本当に好きな動植物だけ手元に置く。なるべく累代させていく。処分はキッチリする。

好きじゃないモノは置かない。惰性でやらない。コレ大事。もっと心がけていこう。

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デンドロキラムです。
正確にはdendrochilum uncatumです。
カラッカラに乾かしても無風でも炎天下でも枯れないタフなやつ。


雑な管理でバルブがガリガリに痩せてたんですが
連日ジャバジャバ水をかけていたら復活して新芽まで出してきました。何という生命力。
まるで増えるワカメ

やっぱ乾かしちゃダメみたい。霧吹きで常にビチャビチャにしておくと喜びますねー。
風がない環境でもそこそこ耐えてたのでほんと強いと思います。
コイツなら水槽内に入れても行けるんじゃないでしょうか。増えたら試したい。

ちなみに花ですが…やっぱり可愛くない。
かなーり地味な花です。ライスオーキッドなんて名前がありますがまさにそれ。
稲穂かススキといったところでしょうか。かなりしょぼいです。
花として見るとしょぼいですけど修景バラならぬ修景ランとしてみたらそこそこいけるかも。

ちなみに芳香性もこの仲間の特徴ですが本種はそこまで香らないとかなんとか…(´・ω・` )
買うなら香りが強いものがオススメです。香りだけで見たらすごく魅力的ですし。
この子は香りないですけど…:;(∩´﹏`∩);:
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面白そうなので流木につけてみました。今回は逆さに取り付け。
どうも自生地では逆さまに張り付いてるらしいので逆さです。

しかしこの方法だと水やりがちょいと大変なんですよね。水がすぐ乾きますから。
おかげで根腐れすることはないでしょうけど。着生するまで水やりが大変。
特にこういう常にビチャビチャにするタイプのランは本当に大変。
ランに限らず着生植物は梅雨につけることをオススメします…。
他の季節でも出来ないこともないですけどネ。労力は少ないほうがよろし。

一年後には着生して花が枝垂れてることでしょう。楽しみだな。
また変化あれば書きます。ではでは。
ノシ


参考リンク Dendrochilm index

大量のデンドロキラムと未記載種の画像が載ってます。
自生地の情報や栽培方法も載っていて非情に参考になります。
この仲間に興味ある人は一通り目と通しておくと役に立つかもしれません

platycerium bifurcatum
photo by manuel m. v. 

ビカクが好きです。個性的な造形。樹上で一生を終える変わった生活環。
原種、交配種、実生選抜などなど様々なバリエーション
デカいやつも好きです。やはり大きいと迫力が違います。そしてかっこいい。

つまりデカいビカクシダが欲しいのです。
DSCF4708
ビフルカツムとウィリンキー。9月撮影

私の観測範囲ではグランデが最大という主張を時々見かけます。
アジア系大型種の中でも比較的見かけるのもグランデかなと。
(グランデ、スパーバム、ホルタミー、ワンダエ、コロナリウムの5つ)

でもビカクのWikipediaにはこう書いてある。
最大の種(オオビカクシダモドキ)では4mに達することもある

オオビカクシダモドキとはコロナリウムのことですから
コロナが最大種という含意として読み取っても構わないでしょう。
しかしこちらのサイトではワンダエが最大種と書いてある。一体どれが真実なのか…。

コロナは胞子葉の長さだけで見たらビカク最大だと思います。相当伸びるみたいですから。
(2m~3m?環境にもよるみたいです。これも文献によってまた違う…)
2番はアンディヌムでしょうかね。
ウィリンキーをさらに引き伸ばしたようなビカクですけど胞子葉がよく伸びます…( ˘ω˘ )
少しずつ大きくなってきましたよ。

でもぼくが知りたいのは縦と横にデカいものなんです。
ということで縦長のコロナとアンディヌムは除外。

つまりグランデとワンダエになるわけですがどっちが大きくなるんでしょうかね?

日本語だと情報に乏しいので翻訳駆使して
英語圏のサイト彷徨ってみたんですがやはりワンダエ優勢かなと。

両者ともに最大級みたいですがワンダエのほうが
グランデに比べてほんの少し大きくなるみたいです。

とはいえ環境の要因が大きいみたいなのでなんともですね。
やはり手元において栽培しないと…。

結論としてそれぞれ理想的な環境で育てた場合
ワンダエ>グランデ≧スパーバム>ホルタミーと言ったところじゃないかなと推測してます。

ということでおそらくワンダエが最大だろうと。
なのでゆるゆるとワンダエ探してみようかなと。できたらホルタミーも欲しいですね。
スパーバムは今うちにある子がグランデなのかスパーバムなのか
未だにハッキリしないので確定してから探すつもりです。

グランデ、ワンダエに比べたら小型ですがその分スッキリした見た目で気に入ってます。
サイズがちょうどいいよね(  ˘ω˘ )

まだまだ栽培環境もありますしね。大型種並べて検証して見たいなあ。
結果が出るのは数年後だと思いますが…。まあのんびり行きましょう。

ではでは
今回はここまで。ノシ

参考リンク 
Hobbyist's Guide to Identifying Platyceriums

英語ですが原種、交配種、実生選抜等々図説付きで解説されています。
特に巨大種4つの見分け方とてもわかりやすい。
栽培の情報はあちらとこちらで環境が全然違うのであまりあてになりませんが見分け方に関しては随一。オススメ。

タイトルの通りです。
わたくしが、愛用してるカードリーダーくん(某百均製)が壊れました/(^o^)\
久々にブログ更新しようと思ったらこれだよ!
生き物関連で書きたい山程あるんですけどカードリーダーが壊れてるんじゃ無理ですわ。
新しいカードリーダー買うまで更新頻度落とします(もう既に落ちてるんだけどさ)

少なくとも生き物関連での更新はしないはず。
気が向いたら音楽とか好きな本について書くかもしれません。
Twitterは相変わらず動かしてるのでなにかあったらこちらにどうぞ。

tutanumanohinode_TP_V
気づけば10月。早いっすね。今年も終わるのかあ、無情なり…

台風24号と共に外の植物は中に取り込みました。部屋の中が狭いです。
まー。食中とか塊根とかノビル系デンドロとかはまだ外においてあるんですが。
塊根は落葉したらですね。ノビル系は花芽がついたら。

食中(といってもネペン2鉢だけなんだけど)はいつ取り込むか考えています。
グラシリスは低温に弱いみたいですしそろそろ取り込みたいところ。
スペースが確保でき次第取り込むかなあ。


最近はまたポストロックが来ており(自分の中で)
シガーロスだとかエクスプロージョンインザスカイだとか叙情的な轟音系聴いてます。

ぼくをポストロック聴くようになったのはシガーロスにいたく感動したからです。
シューゲやらノイズやらエレクトロニカやら全部ぶち込んで昇華してしまう手腕。
なにより音楽が最高なんですよね。シガーロスはアイスランドの広大な大自然を想起させます。

音楽好きで自然好きなやつがハマらないわけないんですよ。
ほんとオススメです。シガーロス。


あと森見登美彦さんの四畳半王国見聞録読みました。これはいまいち。
氏の作品はペンギンハイウェイに始まり、四畳半神話大系
夜は短し歩けよ乙女、太陽の塔、きつねのはなしと来て6冊目となります。

個人的にはいまいちだったかなと…。
森見ファンというほどではありませんが好きな作家さんなので残念ではある。
たぶん「我こそは森見ファンなり!」と煌々と公言するような人ならきっとハマるはず。

当ブログの読書感想コーナーのほうは
只今停止中なのでそのうち復活できれば…と考えています。
その前にたくさん読んで審美眼を鍛えておきたいところ。
トンチンカンなこと言いたくないからね。
mig (1)

話はまた生物に戻ります。
ここ数日、自分のキャパや好みを意識するようになり生き物の選定を行っています。
以前は飼えるものなんでも飼うってスタイルだったんですが
厳しいことを自覚し始めました。
それに増やすと1つ1つに割ける時間が相対的に減っちゃうんですね。
何のためにやっているのかわからなくなる。

ということでどうしても飼いたい、育てたいモノだけに限定し
なるべく手間を減らす方向に動いてます。

ある程度好みがわかってきたとは言え難しいです。
とりあえず動物は出来たので貼っておきます。

爬虫類

ロシアリクガメ
ミシシッピニオイガメ
ミルクスネーク
シマヘビ
ボールパイソン
レオパードゲッコー

両生類

マダラヤドクガエル マイクロスポット
コバルトヤドクガエル
イチゴヤドクガエル ブルージーン
モウドクフキヤガエル ミント
キオビヤドクガエル イエロー
バリアビリスヤドクガエル
ベトナムコケガエル
アマガエル
アカメアマガエル
モリアオガエル

アクアリウム

水草60cmワイド
水草30cmキューブ×2本

海水60ワイドOF
海水30OF×2本

ビオトープ

白メダカ
紅帝メダカ

甲殻類

オカヤドカリ


25本


どうでしょう。こんなもんかなと言ったところです。
有尾類、奇虫など大変興味ある動物もいたんですが諦めました…。

キャパと場所考えるとこれが一番だと思います。小型ばかりだから場所も取らないし
重量で床が抜けるなんてこともないでしょう。(水槽6本ってのがいささか不安ではある)
あとはキャパかな。これは安定してくれば問題ないと思っています。

なるべく自動化する方針です。魚類、爬虫類、両生類、甲殻類に限り
これ以上は増やしません。リストの入れ替えはあるかもしれませんが
同じスペースで飼えるものに限定する予定。

ちなみにエキゾチックアニマルは入れてないです。まだ何飼うか決めてないから。
今はまたシマリス飼いたいなあと考えてますね。
確定はできませんがおそらくネズミ系だと思います。
またシマリス飼ってもいいですし、ヤマネとかチンチラも捨てがたいなあと。

鳥も飼いたいですが世話が大変なのでなしかな。触れ合えるやつです。ウン。
上記の動物達は基本鑑賞しかできませんからね。懐く生き物探してみます。

なお植物ですがこちらはまだ決まってません。
興味の分野が広すぎて絞り込めない…:;(∩´﹏`∩);:
幸い(?)砂漠の植物はそこまで興味ないので絞り込めそうです。
いま気に入ったやつだけ選定してます。

また決まり次第書いていこうと思います。
ではでは。この辺で。ノシ

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